うつ病と不眠、セロトニンの関係は

欧米ではセロトニンを増やす為の治療薬「SSRI」という薬が販売されています。
この薬は元々、うつ病の治療薬として開発されたそうです。

セロトニンは、脳の中で感情のバランスをコントロールする機能がある物質とされています。具体的には不安な感情や、イライラ、緊張感を抑える為の効果です。

セロトニンを増やす薬

セロトニン欠乏脳

セロトニンが不足する事で、感情のバランスをコントロールできなくなり、イライラしたりやる気が出なかったり、極端な不安に陥る事があるとされています。
これが「セロトニン欠乏脳」と言われ、うつ病や心の病気の原因のひとつとされています。

また、セロトニンは、睡眠を促す為の「メラトニン」と呼ばれる物質を分泌することが分かっています。

私の場合は、仕事の人間関係が原因で不安感に悩まされ続け、明け方近くまで眠る事ができないことが何日が続き、診療内科を受診したことがります。
診断の結果は、「軽いうつ症状」。この時は大量の漢方薬?のような薬を処方されました。

今思い出してみると、結果的には、うつ病から不眠に至ったケースなのかな?と考えています。今ではセロトニン不足を強く疑っています。

その後は、結局は処方された大量の漢方薬は全く効果がありませんでした。
眠れない事が余計にストレスになり、仕事もうまくいかず、ストレスから余計に不眠が悪化して、酷い時には耳が良く聞こえなくなったり、喉が異様に乾いたり、今考えると良く分からない症状ですが。。心身共にとても悪いサイクルに陥ってしまったように思います。

もし、同じような状況の方がいたとしたら、私みたいに症状が酷くなる前に、早めに対策をする事が必要だと思います。

不眠やうつ症状が酷い時には、思い切って、、

私の経験で恐縮なのですが、症状が既に酷くなっていて「毎日明け方近くまで眠れない」「不安感で仕事に行く度に気分が悪くなる」くらい酷い状況というような場合は、自力で治すのは本当に難しいと思います。
仕事や人間関係が原因という場合は、思い切って職場を変えたり、しばらく仕事を休んでみるのも一つの方法だと思います(もちろん家族の協力や理解が必要です)。
勇気が要る事ですが、その後の長い人生を棒に振るくらいなら、思い切って体調を治す時間を作る事は大切です。

まだ症状が酷くない場合

毎日ではないけれど、イライラや不安、気分の落ち込みで眠れない夜が時々あるという方は、普段からセロトニンを増やすように心掛けておくと良いと思います。
具体的にはその他のページに書いてみましたが、なるべく朝早起きして朝日を浴びる(ウォーキングなど)、積極的に家族や友人と話す時間を作る、セロトニンを作り出す、トリプトファンを普段から摂取する、などです。
普段からセロトニンを増やすように意識しておく事がとても大切だと思います。
最近では、セロトニンの材料となる必須アミノ酸、トリプトファンを効率的に摂取する為のサプリメントも販売されています。

 セロトニンを増やすサプリメント – おすすめランキング

特に、朝早起きして歩く事は、体質自体を大きく変えてしまうようで、続けると本当に劇的に変わります。
個人的にはセロトニンを増やすのに1番効果があるのではないかと思っています。
日中の気分も変わりますし、寝つきも徐々に良くなってきます。
ただし、始めたばかりの頃は朝が本当に辛いです ^ ^;

何事も、変える時は勇気や努力、苦労を伴いますよね。。
私自身、セロトニンを増やす努力は障害のテーマとして取り組んで行きたいと思っています。
でも、自分の人生の為、と自分に言い聞かせて、私も頑張っています。

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