不安と不眠の症状 – 睡眠薬に頼らない方法

日常生活に支障をきたすような不眠の症状が、長く続くようでしたら、思い切って精神科や心療内科を受診することも大切です。

不眠が長く続くと、仕事がうまくいかなくなり、それが原因で不安が増していき、余計に眠れなくなる、、そんな悪いスパイラルにはまってしまうからです。
心療内科
ただ、私の場合は心療内科へ行き、睡眠薬を処方してもらっても、結局は不安やイライラを元から絶つ事はできず、あくまでも対処療法で一時しのぎをするに過ぎませんでした。

睡眠薬に頼ってはいけない理由

本来なら不安やストレスを取り除く事が根本的な治療のはずなのでしょうが、睡眠薬で対処療法を続けてしまう。。私も2年間に渡り睡眠薬を飲み続けていましたが、気がつくと睡眠薬が手放せない生活に陥っていました。

 マイスリーを使ってみた感想 – 副作用と依存症

処方してもらう時に、病院の先生には「最近の睡眠薬は副作用や依存性がほとんどないので、心配ないですよ」と言われていました。
しかし、結局は睡眠薬がないと眠れない、睡眠薬なしでは生活出来ない状態にまでなっていました。

依存性がないはずなのに、睡眠薬なしでは不安で眠れない。

、、一体何が起こっていたのでしょうか?
その原因は「精神的な依存」にあったようです。

睡眠薬に依存睡眠薬に薬物としての依存症が無かったとしても、不安で眠れない夜に、不安を消す為に睡眠薬を飲み続けてしまうと、睡眠薬に精神的に依存をしてしまうことがあるようです。
これを、薬物依存に対して、「精神依存」と言うそうです。
睡眠薬がなくなると、「眠れない」気がして、不安で恐ろしくて仕方がなくなってしまうのです。

知らず知らずのうちに、精神的に睡眠薬に頼り切りになってしまっていたというわけです。
また、最近の睡眠薬は副作用がほとんど無い、と言われることがありますが、当然ながら全く無い訳ではありません。

私が処方してもらっていた「マイスリー」という、比較的軽めの、新しい睡眠薬でも、薬を飲むと記憶がなくなったり、訳の分からない事を言ったりします。
友人と旅行に行った時、やっぱり不安でマイスリーを飲んで寝た事があります。
次の日に友人に聞いて分かったのですが、まるで泥酔したかのように、訳の分からない事を言っていたらしいのですが、私は全く記憶がありませんでした。

どうしても眠れない時は睡眠薬に頼るのも良いと思うのですが、精神的に頼りすぎると抜け出せなくなってしまう。それが厄介なところだと思います。

私の経験した、睡眠薬の副作用、、睡眠薬がないと不安で眠れなくなる。服用した後の記憶がなくなる。訳の分からない事を言い始める。不安やストレスが原因の不眠を根本的に解決するなら、普段から不安やイライラをコントロールして、ストレスに強くなる事が大切です。これは、訓練する事で、誰にでも鍛える事ができる能力だと思います。

どうしても眠れず、身体がボロボロになってしまうくらいなら、睡眠薬の力を借りて睡眠のリズムを整える事はおすすめです。
ただ、実際に睡眠薬を使ってみて思う事は、睡眠薬に頼るよりも、普段から不安やストレスを溜めないように努力が、一番重要なのだと感じます。

最近よく耳にする、「セロトニン」という脳内物質は、不安やイライラを抑え、睡眠のサイクルを調整してくれる重要な物質の1つです。
軽い運動や、朝の太陽を浴びる事でも増やす事ができます(セロトニンは、人間の体内で作られる脳内物質です)。
セロトニンを効率的に作り出すサプリメントもおすすめです。

 セロトニンを増やすサプリメント – おすすめランキング

私自身、日頃から脳の中でセロトニンの分泌を増やす事を意識するようになってから、不安やイライラを少しづつ改善する事ができるようになりました。
ストレスや不安を感じなくなることで、仕事や人間関係も億劫でなくなり、それによって不眠も少しづつ改善されるようになります。

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