ストレスで胃腸の調子が悪い、原因はセロトニン不足?!

ストレス_胃腸の調子が悪い

なんとなく胃腸の調子が悪い、朝から胸の辺りが気持ち悪い。
そんな症状は、もしかするとストレスから生じる「自律神経失調症」が原因かもしれません。

自立神経は「幸福ホルモン」とも呼ばれている、脳内の神経伝達物質「セロトニン」が減少することによって、正常に機能しなくなる事があります。

自立神経失調症_セロトニン不足

ストレスが続くと「セロトニン神経」を弱らせてしまい、減少してしまうのです。
日頃からセロトニンを増やす為に、毎日継続的な運動を心掛ける事や、リラックスできる時間を作る事は、とても重要な事です。

ストレスと胃腸の調子

私の場合、ストレスが溜まるとすぐに胃腸の調子が悪くなります。

ストレス_胃腸の調子が悪い

ガスが溜まって、お腹が張ったような感じがして、便が細くなるのです。
それに加えて、別に脂っこい物を食べた訳でもないのに、胸焼けのような、胸の辺りが気持ち悪いような感じがしたりします。
困った事に、日中仕事をしている間はずっとこんな感じが続くのです。

不思議なことに、休みの日はこうした症状を感じる事がほとんどありません。日曜日の夜辺りからまた始まるのですが、、

特に辛いのが、朝起きたばかりの時間の、胸の気持ち悪い感覚です。
胸焼けのような、みぞおちの辺りがちょっと痛くて、気持ち悪い感じがするのです。

症状を少しでも和らげる為に

この症状を少しでも和らげる為に、今している事ですが。。

  • 夜、寝る前2時間くらいは、なるべく何も食べないようにする。
  • 寝る前に白湯を1杯飲むようにする。
  • 朝起きてからも、白湯を1杯飲むようにする。

特に、寝る直前に脂っこいもの、ボリュームのある物を食べているという方は、絶対に眠る前は何も食べない!と決めて、実践してみてください。
朝の胃腸の具合が、だいぶ良くなります。

最初のうちは、お腹が減って中々寝付けない事もあるかもしれないですが、毎日実践していると、1〜2週間くらいで、本当に慣れてしまいます。

白湯はコップ1杯を、ゆっくり飲むと良いそうです。
夜寝る前の白湯は、代謝を良くするだけでなく、胃腸を綺麗にし、暖めて調子を整えてくれる効果があるそうです。
冷たい飲み物はお腹を冷やしてしまうので、冬に限らず、夜はなるべく避けるようにしましょう。

白湯_胃腸
寝る前にお腹が減ると、ついついつまみ食いをしてしまいそうですが、胃腸にはとても負担がかかりますし、睡眠も阻害されます。
悪い事しかありませんので、夜にお腹が空いても、白湯を飲んで我慢しておきましょう。
もちろん、便通の改善やダイエットにも効果がありますので、一石二鳥です。
それから、寝る前に飲む一杯の水は、様々な良いことを身体にもたらしてくれます。

関連記事:寝る前に飲む水が、命を救う?!

「セロトニン」と自律神経

冒頭にも書いたように、神経伝達物質であるセロトニンは、身体と心の様々な部分に作用します。
特に、自律神経にも強く影響するセロトニンは、不足することで「自律神経失調症」と言われる症状を引き起こします。

自律神経失調症、と言われると、なかなかピンとこないかもしれませんが、臓器や呼吸など、様々な器官は自律神経によって整えられ、意識せずとも正常に働くことができるのです。

病院に行っても原因ははっきり分からないけれど、胃腸の調子が悪い。朝になると気持ち悪くなったり、吐き気がする、という症状も、立派な自律神経失調症のひとつです。自立神経失調症は、「神経性の疾患」などと呼ばれる事もあります。

自律神経失調症に、なぜなるの?

ここまで読んでいただいた方は、なぜ自律神経失調症が引き起こされるのか、その理由を知りたいと思う方もいると思います。
最初に書いたよいに、自律神経失調症は、ストレスによっても引き起こされます。
ストレスによって、セロトニンが作られている「セロトニン神経」が弱ってしまい、セロトニンの分泌が妨げられる事が、理由のひとつとして考えられています。

 管理人おすすめ – セロトニンを増やすサプリメント