ルナハーブの口コミ – 睡眠薬に頼らない、サプリの眠り方

ルナハーブ

ルナハーブは、単純にパッケージが可愛い(キャラクターが可愛い)という理由で前々から気になっていたサプリメントでした。

それから、睡眠のためのサプリメントは、ほとんどのメーカーのサイトが、ちょっと怪しげな感じがするのですが、このサイトは安心感があるというか、とてもしっかりしていたので、試してみようという気になったのです。 「ルナハーブの口コミ – 睡眠薬に頼らない、サプリの眠り方」の続きを読む…

休日になると起きれない – だるい・無気力は病気?

休日_起きれない

平日の朝は起きれるけれど、休日の朝になると、途端に起きられなくなるという方は多いのではないでしょうか。
私自身、仕事のある平日の日の朝は、なんとか起きることができるのですが、休みの日になった途端、ついつい寝すぎてしまう癖があります。。

休日_起きれない

せっかく早く目が覚めても、布団から起き上がろうとした途端に、無性に体がだるく感じてしまい「ダメだ、起きれない、、」となるのです。

そんな風にして、気がつくとお昼前。ひどい時は13時、14時頃まで眠っていることもあります。せっかくの休日なのに、時間を無駄にしたと考えると、本当に気持ちが落ち込みます。

それから、起きても体がもの凄くだるくて、とても何かをしようという気にはなれません。だいたい酷い頭痛に悩まされています。
「本当はもっと充実した過ごし方をしたいのに..」と思っても、動くことさえままならない事があります。

寝過ぎ_後悔

そんな風にしていると、夜が訪れ、気がついたらまた月曜日が始まる、、。
本当に歯がゆいですし、勿体ないなと毎回後悔してしまいます。

あなたにも同じような経験はありませんか?

休日になると起きれない原因とは、一体?

そんな事が続いていて、なんとかしなければいけない!と思い立ち、いろいろと調べてみました。
しかし、インターネットで調べてみても、明確な答えは見つからず、うつ病や自律神経のたぐいでは?という答えしか見つかりません。

そこで、この症状について、もう少し深堀りして調べてみました。

起きようとしていないのが起きられない原因?

睡眠についての書籍を読んでいると、とても面白いデータが見つかりました。
それは、「コルチゾール」と呼ばれるホルモン物質の分泌と、目覚めとの関係についてです。

..なんだか難しそうな話になってしまいそうですが、なるべく分かりやすく、簡単に説明します。

まずは、実際に行われた、不思議な実験データを紹介します。
被験者を集め、その人達に、「明日は必ず午前6時に起きてください」ということを伝えます。
そして、その人たちには目覚まし時計やアラームなど、起こしてもらうための一切の道具は与えられません。

その結果はどうなるかというと、、

なんと、不思議な事に午前6時の少し前に、自然と目が覚めてしまうのです。人間って本当に不思議な生き物です。

時計

このことから分かる事は、次の2点です。

  • 人間は、体内時計を正確に読み取っている。
  • 起きようという強い動機があると、脳は自然とその準備をしてくれる。

しかし、一体どのようにして私たちの脳は、自然なアラーム(脳の目覚まし時計)を鳴らしているんでしょうか??その答えが、先ほどチラッとお話しした、「コルチゾール」です。

ストレスホルモン「コルチゾール」が目覚めをシャキッ!

コルチゾールというのは、実はストレスホルモンと呼ばれる物質です。過剰なストレスによって発生するこのコルチゾールは、血圧や血糖を上げるため、あまり良いイメージを持っている方はいないかもしれませんね。

しかし、コルチゾールが人の体に悪影響を与えるのは、あくまで過剰に分泌された時に限ります。むしろ、適度なコルチゾールの分泌は、脳に緊張感を与え、目覚めを良くするのです。

話を元に戻すと、「明日は朝の6時に起きる!」という意識が芽生えると、脳内では不思議な現象が起こります。。
それは、なんと朝の6時に向けて、コルチゾールが徐々に増加していくのです。これは、先にあげた被験者の実験でも、明らかにされた事実です。

朝の時間

「起きられない」「体がだるい」の対処法

本題に戻りますが、「休日の朝になると起きられない」「体がだるい」というのは、実はコルチゾールが分泌されていないことが関係している場合があります。
脳が目覚めていない状態で無理に起きようとしても、自律神経は「お休み中」の状態のままです。
身体の体温や呼吸、胃や腸の働きさえも、就寝に最適な状態のままなのです。

体温が下がっていると、筋肉は俊敏には動けませんよね。脈拍、呼吸も同様です。胃や腸は機能をセーブしている状態なので、食べ物を取り込みたいとは思えないはずです。食欲が湧かなかったり、なんだか胃や腸の調子がおかしいと感じるのも無理はありません。

脳が覚醒していない状態ですから、当然、神経伝達物質(セロトニン)の分泌も不足しています。感情的に憂うつ感やイライラを感じるもの無理はありません。

ストレス

平日の朝も毎日憂うつで、上記のような状態が毎日続いているというのなら、慢性的に神経伝達物質(セロトニン)が不足しているという事になるので、うつ病不安神経症が疑われます。

しかし、もしあなたが、「平日はちゃんと起きれているのに、、」という状態なら、改善の余地はまだあります。

休日は「絶対に起きないといけない」状況を作る

試しに、休日はあの実験と同じような状況を作ってみてください。

つまり、日曜日は朝の6時に起きなければいけないのなら、「その時間に絶対に起きなければいけない状況を作る」ということです。
例えば、朝から習い事をするのも良いでしょう。朝から外で体を動かす運動は、脳の覚醒度を高めます。どうせ習い事をするのなら、体を動かすものがおすすめです。

朝の運動

習い事はお金もかかりますし、行かなければいけない気がする、習慣になる、という点でもぴったりです。休日の朝は早起きするもの、という習慣がつけばしめたものですよね。

..そんな無駄遣いはできない!

という方は、上司を誘って運動に出かけましょう。
会社の上司を誘った手前、自分が行かないわけにはいけませんし、ストレスホルモン(コルチゾール)もしっかり分泌されるはずです。

→ 休日の朝もスッキリと目覚める!おすすめサプリメント

「グッスミン 酵母の力」の口コミと評価 – 本当の実力は..

グッスミン酵母のちから

睡りを深くする。つまり、「睡眠の質を高く保つ」ために、ライオンが独自に研究したのが、「グッスミン 酵母のちから」というサプリメントです。

グッスミン酵母のちから

このサプリメント、発売されてあまり日数が経っていないためか、インターネットを調べてみても、実際に使っている人の口コミ情報はあまり見ることがありません。
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「グッスミン 酵母のちから」ライオンの睡眠サプリの効果は?

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近頃では、副作用の危険性がある睡眠薬よりも、睡眠の質を高めるためのサプリメントに注目が集まっています。

睡眠の質を高く保つということは、結果的に仕事や生活の質を高く保つことに繋がります。最近になって、「質の高い睡眠」に高い関心が寄せられるようになってきたのは、当然のことなのかもしれません。

ライオンが作った睡眠サプリメント?

これまで、このWEBサイトでは様々な睡眠のためのサプリめんとを試し、紹介してきました。今回私が試してみたサプリメントは、大手メーカーである「ライオン」が独自に研究・開発を進めてきたサプリメントです。

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ライオンの公式サイトでは、通常は(31日分)5,080円するこのサプリメントが、今なら初回限定で2,540円で購入できます。

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気になっている方は、初回限定価格が実施されている今のうちに、試してみることをオススメします。ちなみに、上の写真は、お試し用の小さいサイズの「グッスミン 酵母のちから」のパッケージです。

グッスミンを試してみた感想 – 実際の効果は?

不眠の症状は、以前にも増して快方に向かっていました。ただし、根本的な性格・体質は、やはりすぐには変えられないみたいで、ふとした時に寝つきが悪くなる。布団に入っても、いつまで経っても眠くならず、焦りを感じることがありました。

こういう時の気持ちは、きっと実際に経験された方でなければ想像しにくいだろうと思います。
私の話ですが、最近、引越しをする機会があり、「家のごたごた」と「仕事が進まないイライラ」で、少しづつストレスを溜め込んでいました。
こうなると、私の場合、すぐに睡眠に悪影響が出ます。そんな時に試してみたのが、今回注文した「グッスミン酵母のちから」です。

「清酒酵母」に含まれるパワーとは?

グッスミン酵母のちから

早速開封してみると、まずほんのり感じるのが「清酒」のような、甘い香りです。もちろん、アルコールが入っているわけではありません。

ちょっと驚いたのですが、本当に清酒の酵母が含まれているんですね。びっくりです。パッケージ背面の、「原材料名」にもしっかりと書かれています。

グッスミン 酵母のちから

ところで、これまで色々な睡眠サプリを試し、私なりに勉強をしてきましたが、清酒酵母が快眠に効果があるとは、全く知りませんでした。
それもそのはずで、清酒酵母に含まれる成分が、脳の中のアデノシンA2A受容体という場所に作用し、眠気を誘うということは、ライオンが独自に研究し、世界で初めて発見したことだったからです。

不眠や精神障害に関する書物にも、清酒酵母については書かれていないわけです。
ただ、この事はしっかりと、ライオン株式会社のプレスリリース(報道向け発表)に公開されていました。
さすがに、歴史のある大企業だと感じます。独自の研究グループを社内に持っているんですね。

ライオン_睡眠サプリ

この発表に書かれている清酒酵母の研究の成果が、「グッスミン 酵母のちから」に活かされているということは、言うまでもありません。

成分について、あまり詳しく書くと長くなってしまいますので、ライオン独自の快眠効果について、重要な部分をかいつまんで説明しておきます。

質の高い睡眠に必要な、アデノシンA2A

ライオンでは、「生命科学研究所」「機能性食品研究所」と呼ばれる、独自の研究機関が存在するようです。ここでは「公益財団法人 大阪バイオサイエンス研究所(当時)」との共同研究で、睡眠の質についての研究を行っていたそうです。

なぜ、この研究機関が清酒酵母に着目したのでしょうか?その理由は、、

  1. 良い睡眠をとるには、時間の長さ(量)だけではなく、眠りの深さ(質)が重要であると考えた。
  2. 睡眠の質を改善する方法として、睡眠中枢と覚醒中枢のバランスを制御する検討が進められていた。
  3. 筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構・裏出良博教授らの研究によると、深い睡眠は脳内物質の一つアデノシンA2A受容体を活性化することで誘発できることが明らかにされた。

ライオン株式会社:ニュースリリースより一部引用

ここまでは、質の良い(深い)睡眠には、 脳内物質の1つである「アデノシンA2A受容体」と呼ばれる、脳の中の受容体を活性化させれば良いということを、研究により突き止めたということが書いてあります。

さらに、発表資料にはこう続いています。

約80種類の食品素材を評価した結果、「清酒酵母」に極めて高いアデノシンA2A受容体の活性化能があることを見出しました。

 

ライオン株式会社:ニュースリリースより一部引用

ライオンの研究結果では、色んな食品を検査した結果、深い睡眠を促すためのアデノシンが、清酒酵母に含まれているということまでも突き止めた、ということなんですね。

そして、実際に人に対して清酒酵母を飲んでもらい、実感調査をした結果、「清酒酵母」を摂取すると、起床時に「疲れがとれる」「眠気がとれる」といった客観的な感覚が得られたそうです。

不眠症_サプリ

睡眠のためのサプリメントで、ここまでしっかりと試験結果を明記しているものって、とても珍しいと思います。さすがに、ライオンの名前を使う限りは、しっかりしたものしか販売できないという背景もあるのかもしれません。

また、報道資料には「清酒酵母」を摂取すると、成長ホルモンが増加したという試験結果も明らかにされています。
成長ホルモンは、深い睡眠の時に分泌が増加すホルモン物質です。ということは、
この結果からも「清酒酵母」のおかげで、深い睡眠(質の高い睡眠)を得ることができるという事に繋がるわけです。

私なりの使用感も書いておこうと考えていたのですが、記事が長くなり過ぎたので、次回に書こうかなと思います ^ ^ ;
しかし、ここに書いた通り、「グッスミン 酵母のちから」の効果は確かなものです。そこは、あなた自身でも確かめて欲しいと思います。今回のサプリメントは、自信を持っておすすめできるものです。

サプリメントは効果が分からないから心配、という方もいると思いますが、今なら初めて購入する方限定で、半額キャンペーンを実施しているので、まずは効果を試してみることをおすすめします。
通常は5,080円もする、「グッスミン 酵母のちから」が2,540円で購入できるので、試さないのは勿体ないくらいです。

グッスミン酵母のちから

今なら初回半額! 5,080円 → 2,540円!
ライオンウェルネス 公式サイトは以下から

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 ライオン – グッスミン酵母のちから