睡眠薬をやめた意外な方法 – どうやってやめられた?

紙とペン

睡眠薬をやめることができない私の母は、どうやって薬をやめたのか?私に「詳しい話を教えて欲しい」と、よく聞いてきます。

もし、簡単ですぐに効果が出る方法があるのなら、私も喜んで教えたいと思います。しかし、私が睡眠薬をやめて自然に眠れるようになるまでに行った方法は、それなりに時間がかかります。根気も必要です。生活習慣を変えなければいけません。

それでも、この方法でしっかりと眠れるようになれば、その後睡眠薬に頼る必要は、一切なくなるはずです。実際に私がそうです。
具体的にどんな方法なのか?私が特に気をつけて実行したことをお話しします。

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睡眠薬をやめるための「具体的な方法」

隠す必要はありませんし、正直に書きます。以下が私の行った方法です。

  1. 朝はきつくても、毎日必ず決まった時間に早起きする。
  2. 昼寝は30分以上は絶対にしない。
  3. 夜はとにかく、決まった時間に早く眠るようにする。
  4. 眠る前は、最低30分以上は意識してリラックスする。
  5. 起床時間、昼寝時間、就寝時間を毎日メモをとる。
  6. 午後以降はカフェインを一切とらない。
  7. 1日30分程度の運動をする。

あなたは、これらの方法を見て、どのように思ったでしょうか?

「そんな簡単な方法で良いの?」「そんな方法じゃ無理」

もしそのように思うのなら、実際に実践してみてください。

事実、私は3年以上も、マイスリーと呼ばれる睡眠導入剤を1日10mg、毎日欠かさず服用していたわけです。
精神的にも身体的にも、この薬に依存してしまい、薬が無ければ絶対に眠れないという悲惨な日々を送っていました。

実践する上で重要なこと

さて、上述した6つの方法の中でも、起床時間は、何があっても守るべきポイントです。必ず、毎日早朝の決まった時間に起床します。土日ももちろんです。
ここは、最も重要なポイントですから、必ず守ってください。本気で睡眠薬から抜け出すには、多少の苦労も必要です。
体に入り込んだ薬が抜けるまでには、不安や焦り、恐怖とも戦わなければいけません。

毎朝早朝に起きていれば、嫌でも体内時計が正常に戻っていきます。
その次に重要なポイントは、どんなに眠くても、眠るのは夜ということです。そうです。昼間は眠くても我慢するのです。

昼間に眠って夜は眠れない。これは当たり前です。当たり前のこと過ぎて、見逃されてしまいます。30分以上の昼寝は絶対に禁物です。むしろ、全くしないのが一番良いのです。

最後に、夜は早く眠る。ここが一番難しいポイントです。夜眠れないから悩んでいるのだという声が聞こえてきそうです。
その点は、私も十分に知っています。私も同じ道で苦しみました。

いきなり睡眠薬を絶たない

早く起きて、昼寝もしていない。眠いはずなのに布団に入っても眠れない。もう体がきつくてどうにかなりそう!
これが私の正直な想いでした。この場合は、いきなり睡眠薬を完全にやめる必要はありません。ただし、少しづつ量を減らします。

マイスリーを服用していた際、私は医師に確認して、眠れそうな時は薬を半分に割って服用する許可をもらっていました。自分の感覚で服用する日、しない日を決めていたのです。薬を突然、完全にやめてしまうことは危険です。

最後に、こうやって起床時間と就寝時間、昼寝した時間。それに加えて服用した薬の量も、毎日必ずメモを取りましょう。
しばらくすると、自身の睡眠時間(体内時計)が一定のサイクルに固定され始めることに気付きます。

正しい睡眠時間で固定され始めると、徐々に睡眠薬がなくても自然に眠ることができ始めます。
今回は少し簡略化して書きましたが、次回以降、もっと具体的に説明していきたいと思います。

ところで、7つの方法は、少なくとも1ヶ月以上は継続して続けてください。いきなり全てが上手くいくことは絶対にありません。
3ヶ月間くらいは失敗しながら、時間をかけて成功すれば良いのです。焦りは絶対に禁物です。

睡眠薬(マイスリーなど)が効かない人は、副作用かも?

薬

私の母は睡眠薬(マイスリー)を服用し始めて、既に5年以上が経過しています。
この薬については、以前から説明しているように、長期間の服用が推奨されていないお薬です。

薬

母の話を聞いていると、マイスリーを処方するお医者さんは、「これは長く使っても問題のないお薬」と言って処方をしているそうです。薬剤師さんまでもが、同じようなことを言うそうです。
本当に、いい加減だなと、正直に言うとちょっと腹立たしく感じてしまいます。

これまでも何度か説明しているように、この薬は、はっきりと「向精神薬」に指定されていて、「習慣性医薬品」にも指定されています。

長期間の連続的な服用は避けてくださいと、薬の添付文章にははっきりと書かれているのです。

向精神薬に分類されているということは、この薬は麻薬精神安定剤と全く同じ分類なのです。こういう薬って、睡眠薬の他にありません。

「そんなはずはない、お医者さんはそんな事は言っていなかった」と思うかもしれません。だからこそ危機感を感じられずにはいられません。
以下の画像は、マイスリーの添付文章から抜粋したものです。

マイスリー添付文章

右の方に、「向精神薬、習慣性医薬品」さらにその下に、「注意 – 習慣性あり」とまで書かれています。該当部分を、下に画像を大きくして表示します。

マイスリー添付文章

これで依存性がないなんて、よく言えたものだなと驚きます。

それから、添付文章には、重要な基本的注意として、この薬を継続して服用してはいけない、「短期間にとどめること」とも、はっきりと書かれています。

マイスリー添付文章

継続投与というのは、2週間以上ともなれば既に長期間の継続投与と考えるべきです。
ここまで明確に書かれているにも関わらず、なぜ医師や薬剤師の方は「長く飲んでも大丈夫」「依存しない」などと言うのでしょうか?

実際に服用してみたり、服用している人を見ていれば、どれほど依存性があるのかは、すぐに分かるはずです。

効かなくなってくるのは副作用?

母だけの話ではなく、私自身長くこの薬を服用していたのでよく分かるのです。マイスリーや、同じような睡眠薬(睡眠導入剤)を服用していると、徐々に薬の量が増えていきます。

結局、規定の量まで服用しても、なんだか眠れない、、となってしまいます。マイスリーが習慣になると、おそらく薬に耐性ができてしまうのです。

結局は規定量いっぱいまで薬の量が増えてしまい、医師に相談すると、「併せて別の睡眠薬(または安定剤)も飲んでみてください」と言われます。
徐々に、服用する睡眠薬や安定剤の種類が増えていくのです。

同じような悩みを持つ方は、なるべく客観的に、状況を考えてみてください。

はっきり言うなら、これは、薬の副作用や依存性なのです。
本当にやるべきことは、どうやって薬を使わずに眠れるようにするか?ということです。面倒臭いかもしれませんが、生活習慣と精神面を改善する以外に根本治療の方法はありません。
そんなことができるのか?と言うかもしれませんが、断言します。深い睡眠薬依存の状態にあっても、必ず抜け出すことができます。私がそうだったから、今は腑に落ちるのです。

間違っても、服用する薬の種類や量が増えるよなことになってはいけません。

今、母には私が勉強した睡眠の知識をゆっくりと教えています。

  • 睡眠薬には依存性があること。
  • 母は既に依存症に陥っていること。
  • 本来の睡眠薬の使用方法を逸脱していること。
  • 睡眠薬に頼らずに眠ることはできること。

この点を知った上で、今は睡眠薬をやめるという目標に向かって進んでもらっています。
ここまでマイスリーに依存している状態では、なかなかやめることはできないでしょう。すでに、薬をやめようとすると、強い不安感や焦りを感じるようになってきています。

しかし、まずは「絶対に睡眠薬依存から抜け出す!」という強い意思が必要です。
私はそのようにして薬をやめたのです。母にもきっとできるはずです。

あなたが疲れやすい原因は、セロトニン不足?対策方法は

健康

「私は疲れやすい体質で、、」という人によく出会います。

私も、以前は自分で自分のことを「疲れやすい」と言っていましたが、今ではあえてそのように言わないように気をつけています。
「病は気から」とはよく言ったもので、自分で疲れやすいなどと言って回っていると、本当にそんな体質が固定されてしまいます。

それはさておき、私が疲れやすい体質を卒業した1つの方法についてご説明したいと思います。

健康

疲れやすい原因に、セロトニン不足?

体が疲れやすかった時期、私には2つの悩み事がありました。

  1. 慢性的に不眠が続いていた。
  2. ストレスを感じやすい生活だった。

あなたにも心当たりはないでしょうか。

不眠症はおそらく、ストレスに原因があったのかもしれません。
当時は全く知りませんでしたが、この2つの症状は、人間の脳のある場所に、直接的に悪影響を及ぼします。

ご存知でしょうか?

そのある場所というのは、自律神経と呼ばれる場所です。
自律神経は、常に私たちの体の各器官を調整している神経系です。あなたの呼吸のリズム、血圧、心拍、瞳孔や胃腸の運動など、ほとんど全てと言っても過言ではありません。

不眠やストレスは、ただそれだけでも自律神経の働きを狂わせます。
原因は分からないけれど、しっかり眠って朝起きても、疲れがとれない。これは、自律神経の切り替えがうまく作動していない可能性が高いのです。

セロトニンを意識した生活を取り戻す

自律神経を正常な状態に維持するためには、脳内物質であるセロトニンが必要不可欠です。セロトニンとは一体なんなのか、よく分からないという方の為に、少しだけ説明します。

セロトニンは、脳の縫線核と呼ばれる場所にある神経から分泌されます。

縫線核

セロトニンは、神経伝達物質と呼ばれる物質で、脳内の様々な神経系に影響を及ぼします。
その影響は広範囲にわたり、感情を適度に抑制したり、日中の脳の覚醒を促す効果や、夜の睡眠を促す効果なども含まれています。そして、セロトニンは自律神経を正常に保つ働きもしてくれます。

セロトニンが分泌されることで、気分は適度に穏やかさを保ち、自律神経は正常にコントロールされるのです。

疲れやすいなら、セロトニンの分泌を工夫すること

私自身、疲れやすいことをいくら病院で訴えても取り合ってもらえず、一体何が悪いのだろうか?と、不思議に思ったものです。
その後、不眠の解消に取り組む過程で、セロトニンを増やすということを全力で取り組み始めると、不思議と疲れやすい体質も改善され始めたのです。

ただし、セロトニンは薬などで直接取り込めるものではありません。
分かりやすく言うなら、生活習慣や食生活などを徹底して見直すことが、最も必要なことです。

あなたが今、疲れやすい体質で悩んでいるのなら、セロトニンの分泌を促すために、次のようなことに取り組んでみてください。

  1. 規則正しい就寝と起床の時間(早寝早起き)を毎日守ること。
  2. 毎日、最低でも20分〜30分の運動を心がけること。
  3. 肉類、大豆食品、乳製品を含む、バランスの取れた食事を心がけること。
  4. ストレスを極力感じない生活を心がけること。

こうして書いてみると、なんだか難しいことのように感じるかもしれません。
特に、毎日運動をするという方法は、セロトニンを分泌させ、ストレスを解消する最も効果的な方法です。

例えば、1日30分は少し汗を掻く程度のウォーキングをする。これだけでも、疲れやすい体質はある程度変えることができます。

くどいようですが、実際に毎日やってみれば分かることですが、こうした習慣は、体質を変えられる方法なのです。
最低でも1ヶ月以上は継続して、自分で効果を実感してみてください。自身の努力によって、ある程度は体質を変えられるのです。
このことが実感として分かってくると、疲れやすい体質だけでなく、不眠やストレスさえも、自身である程度改善することができるようになります。

最近では、セロトニンの材料となる成分や、体のだるさを改善するための、体質を変えるサプリメントも販売されています。

疲れやすい・眠れないを根本的に変えるサプリメント

病院や薬に頼るのではなく、自分の努力によって、体質は変えることができる。この事は、是非知っておいて頂きたいのです。

酷い肩凝りに頭痛・吐き気 – 原因は枕にあった?!

マッサージ

ここ最近、酷い肩凝りに悩んでいた私の家族。

肩凝りと言っても、これまでのような生ぬるいものではありません。肩を押すと、筋肉がまるで石のように硬くなっています。
いくら押してみても、揉んでみても、解れる気配が一向にないのです。さらに困ったことに、この異常な肩こりは、頭痛や吐き気、不快な気分を作り出します。

驚いたのは、どれだけ強く押してみても、本人は痛くも気持ちよくもないということ。いつもなら悲鳴を上げるような強さで筋肉を押してみても、首を傾げています。

マッサージ

酷い肩こりの原因は枕にある?

これほど酷い肩こりの原因は、一体どこにあるのか?確かに、仕事はデスクワークが中心。しかし、それだけではこんなに酷い状態にはなりません。

筋肉の硬直は、ストレスが大きく関係します。聞いてみると、最近職場で席の配置換えがあり、職場での居心地は以前より悪くなったようです。ストレスが増えたことも多少は関係があるでしょう。

しかし、色々と考えてみると、最も気になるのはです。というのも、私の家族は、一般的な人よりも、人一倍高さがある枕を使っているからです。
枕の程よい高さは、直立して立っている時と同じように、頭から背中が一直線になるくらいの物が、最も負担がないと言われています。

確かに、肩凝りで悩む私の家族の寝姿を横から見てみると、異様に首が前傾に曲がっています。常に頭が前屈みの状態になるくらいの高さです。

頭部は、ただでさえ重く、日中は前屈みになりやすいものです。
特に私の家族は背が高いので、なおさら前傾姿勢になりがちです。前傾姿勢の状態では、首から肩へ負担が大きくかかってしまい、肩凝りへと繋がります。
これが、眠っている状態でも前傾になっていると考えると、悲惨です。睡眠中は、正しい姿勢を保ち、体を矯正するようにすることが理想です。
そうするとことで、日中の負担を解消できると考えられます。

枕は、体を正しいラインに保ち、矯正する。そうすると、首から肩へかけての負担が軽減できるのです。

枕を変える時は、なるべく横になって高さを見る

ところで、あなたは普段、枕はどこで購入していますか?
最近では、寝具屋さんに行かなくても、ホームセンターや大きなインテリアショップなどでも、多くの種類の枕を購入することができます。
こうした場所の方が、値段も手頃で購入しやすいです。それに、なんだかとっつきやすい感じがします。

しかし、実際に横になって高さを測ることができなければ、枕選びには失敗してしまう可能性が高いのです。
枕や寝具の専門店には、大抵枕についての専門知識を持っている店員さんが居ます。
もちろん、全てこうした人たちの言う通りに購入する必要はありませんが、ちょっと話を聞いてみるだけでも非常に役に立ちます。

それから、自分一人で枕の高さを図ろうと思っても、これが中々難しいものです。私の家族にしても、自分では高い枕がちょうど良いと思い込んでいます。
いくら低めの枕を試してみても「これは低すぎる」と言います。横から見ると体が一直線になっていることや、今使っている枕の高さでは、首が前屈みになっていることなどを伝えると、やっと納得したようです。

自分の感覚というのは、案外アテにならないものなのです。それが、長年慣れている枕になると、余計です。
私の家族の場合も、新しい枕の高さに慣れるまでには、多少時間がかかりそうです。

枕と睡眠

枕選びは、高さと寝返りをポイントに

ピローフィッター(枕選びの専門知識を持った店員さん)の方と、色々話をして、私自身も横になって枕選びをする際に重要だと思ったことが、2つあります。

まずは、先ほど言ったように、枕の高さを、体が一直線になるようにすること。次に、枕の材質や硬さは、自分が寝返りを打ちやすく、心地よく感じる硬さの物を選ぶとういことです。

ということは、、。

そうです。実際に寝具店で枕を試す時は、何度か寝返りを打ちながら体制を変え、自分に合っているのかどうかを調べるようにしましょう。

さて、私の家族が新しい枕でどれほど肩凝りがとれたのか?

この結果については、ちょっと期間を置いて試してみながら、後日また報告したいと思います。

安定剤は「眠れる薬」でも「癖になる薬」

マイスリー

精神安定剤を、睡眠薬代わりに服用しているという人は、案外多いのではないでしょうか。
睡眠薬や睡眠導入剤に含まれている成分は、精神安定剤や抗うつ剤に含まれている成分とほとんど変わりありません。

マイスリー

安定剤は「眠れる薬」

精神安定剤(坑うつ剤など)に含まれている主な成分を調べてみると、次のような物が多いことに気づきます。
ちょっと専門的な言葉ですが、なんとなく読んでいただいてください。

  1. バルビツール酸系
  2. ベンゾジアゼピン系
  3. 非ベンゾジアゼピン系

睡眠薬を使用したことがある方なら、すぐにお気付きになると思います。これら3つのお薬は、睡眠薬の主成分と全く変わりありません。
上記の1番に関しては、副作用が強く出ることが多いため、現在ではほとんど使われていないお薬です。

こうしたお薬は、脳の中枢神経系に直接作用し、緊張感を解します。
眠れない患者さんというのは、ほとんどの場合、不安や緊張感でなかなか寝付けないという状態で悩んでいます。
精神安定剤・睡眠薬に含まれる成分は、この緊張感を抑え、心地よい気分を手にすることができるのです。

結論を言ってしまえば、精神安定剤も睡眠薬も、大きな違いはありません。
多少効果の出方に違いはあれど、作用する場所や成分は大きく変わりません。経験者ならよく分かるでしょうが、不眠症の症状に精神安定剤が処方される場合もあれば、その逆もあります。

問題は、以前から書いているように、こうした薬は癖になりやすいということです。

「心に作用する薬」に頼りすぎないこと

今の状況が辛くて、どうしても精神安定剤や睡眠薬に頼りたい。その気持ちは、本当によく分かります。自身の心が自分の思い通りにならない辛さも、眠れない辛さも、一通り経験してきました。

このブログで私が一番言いたいメッセージは、薬に頼りすぎないで欲しいということです。

私が経験した上で、その方が良いと心から後悔しているからそう書いています。
自分の感情を薬に委ねる。布団に入っても不安だから安定剤を飲む。どうやって眠れば良いか分からないから、薬を飲む。
これらは、本当に正しい行いと言えるのでしょうか?

実際の経験から言えること

私の場合、一体どうなったのかを、かいつまんでお話ししておきます。

ストレスで眠れなかった私は、安定剤や睡眠薬を飲んで眠れるようになりました。眠れるというより、薬の力で心地よくなって、気がつけば眠っているのです。

しかし、その後しばらく、私は自分で心を落ち着ける方法を失いました。自然に眠る方法も分からなくなり、薬がないと眠れない。不安に支配されるという考えに怯えるようになったのです。決して大袈裟に言っているわけではありません。

分かりやすく言えば、薬を使う度に、心はどんどん弱くなっていきます。

睡眠薬や安定剤に依存性があるということは、日本ではあまり一般的ではありません。しかし、その他の先進諸国ではすでに周知されていることです。
私は今、医学的な話をしているわけではありません。自分で薬を服用した経験から、感じた事実です。あなたも向精神薬を飲んでいるのなら、きっと分かるはずです。

睡眠薬や安定剤を飲む度に、あなたの心は薬に依存していきます。それは、あなたの心が薬の力を借りすぎてしまい、自立することを忘れてしまっているからです。

こうした薬を使う際は、あらかじめ短期間(長くても数週間)しか使わないということを、はっきり決めておくべきです。

薬に頼らない睡眠改善サプリメント