「寝返り」ができる寝具が安眠のカギ!

快適な睡眠のカギを握っているもののひとつが、寝具です。敷き布団(ベッド)、枕、掛け布団など、自分に合った寝具を選ぶことが重要です。

あなたは、自分に合った快適な寝具を上手に選んでいますか?

寝具

寝返りが自由に打てる広さは必要

人は眠っている間、無意識に20〜30回の寝返りを打っています。
寝返りには、レム睡眠からノンレム睡眠への移行をスムーズに行なう役目や、血液の滞りを防ぐ意味があります。きちんと寝返りを打てないと、眠りの質が悪くなっていきます。

寝返りをスムーズにするには、それなりのスペースが必要です。夫婦や家族で一つのベッドに寝ていて、身動きが取れない状態になっているなら、再考が必要かもしれません。

夫婦一緒のベッドでは、睡眠の質が下がる?

ここで面白い調査結果をご紹介しましょう。
ウィーン大学のクレシュ教授によると、夫婦やカップルで一つのベッドで寝た場合は、深い眠りが得られないという結果です。

特に男性には顕著に影響が現れ、知力テストの成績も悪くなり、ストレスホルモンの数値も上昇したそうです。ストレスホルモンは血糖値や血圧を上げる原因にもなるので、長期間続くと問題です。
しかし、こんな状態でも男性は「ぐっすり眠れた」と感じているので厄介です。

一方、女性は「一人のほうがぐっすり眠れた」と感じていながらも、実はパートナーと寝ている時のほうが深く眠れていたそうです。
スキンシップは快眠には必要な要素なのですが、狭いベッドに並んで寝ているのなら、寝返りするスペースを設けられるよう、再度考えてみましょう。

安眠に導く寝具選びのポイント

寝具

また、スムーズは寝返りには、布団やベッドの固さも必要です。

柔らかすぎると体が沈み寝返りが打ちにくくなりますし、硬すぎると体が痛くなって睡眠の妨げになったり血流が悪くなったします。どちらも腰や背中を痛める原因にもなりかねません。
選ぶ目安としては、あお向けに寝た時に、立っている状態と同じ背骨のラインになる固さです。

購入時にはお店の人に気兼ねせず、実際に横になって確かめてみましょう。

掛け布団は軽いものを

昔ながらの重い掛け布団は、寝返りを邪魔し、体を押さえつけるので疲労感も残ります。
重さ、適度な保温性、湿度などの条件を満たしているのは羽毛布団です。適度に軽く、保温性があり、湿度も放出してくれる。少々高価な買い物ですが、快眠のためには検討の余地はあるかと思います。

枕の高さも重要

また、枕の選び方も寝返りに大きく関係します。
重要なのは枕の高さです。一般的に仰向けに寝て首から頭のラインと水平面が15度くらいの高さと言われています。

人は一晩にグラス一杯の汗をかくそうです。それぞれの寝具が汗を吸い取っているのですから、ダニ対策のためにも、こまめに干したり、布団乾燥機を使ったりして清潔を保つことを心がけましょう。

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