体を温めれば、もっと眠りやすくなる!温め睡眠とは

ベッドに入っても、神経の高まりがおさまらず、なかなか寝付けない時。そんな時は、体を温めてみると良いでしょう。

体が温まると、副交感神経が優位になり、脳がリラックスした状態になります。
私は岩盤浴が好きで良く利用しますが、温かい床に横たわるとゆったりとして、眠気がやってきます。
まさにそうした状態を作り出すと、睡眠には効果的です。温め睡眠

体を温めると、眠りやすくなる

体を温める方法としては、昔から伝わる湯たんぽや、最近ではレンジで温めて使うウォーマーと呼ばれる、便利なグッズが販売されています。
こうした「温めグッズ」は、簡単に使えるので、おすすめです。

プリント

湯たんぽや、ウォーマーなどがおすすめ!

暖める場所としては、大きな血管が通る、太ももお尻お腹リンパなど、血管が集まる首や足の付け根を温めると良いでしょう。

こうすることによって、深部体温が上がり、温まった血液が体中を流れます。また、末端の血管が開くことによって、冷え性も解消されます。
湯たんぽは、寝る30分くらい前に、お布団の中に入れておくのが理想的です。

体が冷えているということは内臓も冷えていますから、ウォーマーをお腹の上に置いて、手を上からあてて温めてください。
体を温めると同時に、安心感を憶え、リラックスできます。下半身が冷えている人なら、腰の部分を温めるのも効果的です。

睡眠前の、お風呂の習慣について

日本人は、湯船に浸かる習慣があります。
睡眠前に体を温めることができるので、とても効果的ですが、熱いお湯は交感神経を目覚めさせてしまうので注意しましょう。

また、入浴した後に時間が経ってしまい、体が冷えてしまった時は、手足浴がおすすめです。やり方は簡単で、洗面器に40度くらいのお湯を張って、手足を温めるだけです。

手足が冷めていくのと同時に、眠気が訪れます。
この時、交感神経を刺激するような行動、例えばテレビを見たりして、脳に刺激を与えないようにしましょう。
照明を落として、ゆったりとした音楽を聞きながら手足浴を楽しんでください。

寒い冬は特に、体が冷えきった状態でベッドや布団に入ることが多くなります。
なかなか思ったように寝付けないのは、「体の冷え」に原因があるのかもしれません。
あらかじめ、よく温めておいたお布団に入ると、まるで温泉に入っているかのようにリラックスできます。
上手に交感神経から副交感神経に切り替え、ぐっすりと良い睡眠をとってください。


2015年2月22日 体を温めれば、もっと眠りやすくなる!温め睡眠とは はコメントを受け付けていません。 不眠症の改善

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