ブルーマンデー症候群 – 日曜日の憂うつは病気?

土日の休み明けや、連休の後に襲ってくる「明日、仕事に行きたくないな..」という憂うつ感。明日のことを考えていると、どうしようもなく落ち込んでしまう。

そうした経験は、一見、誰にでもあるように思えます。
しかし、それが毎週続いたり、仕事が手につかなくなってしまうようなら要注意です。
ブルーマンデー症候群

日曜日の夜の憂うつ

休日が日曜日の人なら、日曜日の夜から月曜日にかけて、憂うつな気持ちや落ち着かなくなるなどの症状が表れる事を、「ブルーマンデー症候群」と言われています。
また、日曜日のサザエさんの番組が始まる時間に憂うつな気分になる事から、「サザエさん症候群」などと呼ばれる事もあります。

サザエさんを観ると、突然今の自分と、アニメの中の幸せな家族像との間にギャップを感じ、突然気持ちが不安定になる事もあるそうです。
そういう意味では、症状に多少の違いはありますが、根本的な症状(日曜から月曜日にかけての憂うつ感)はほとんど変わりません。

また、これ以外にも、普段なら新聞を読むことが習慣だったのに、気分の落ち込みから突然読まなくなる「朝刊シンドローム」と言われている症状も、とてもよく似た症状です。ただし、これらは「病名」ではありません。

不眠症からうつ病に

一過性の憂うつな気持ちは問題ありませんが、寝付けなくなってしまう。夜中に目が覚めてしまう。仕事に行くのに不安や緊張が続いている。。
そんな症状が長引くうちに、「うつ病」を発症してしまう事が良くあるそうです。

  • 仕事中のミスが増える。
  • ボーっとすることが多い。
  • 家に帰ってきたらぐったりして動けなくなっている。

このような状態が続いているのなら、同僚や家族が早めに気づいてあげてください。そんな時に「しっかりやれ!」「どうしてこんなミスしてるんだ!」「早くやってよ!」という言葉を投げかければ、当然もっと辛くなります。
もちろん、症状も悪化してしまいます。

うつ病の患者さんは、本人としては精一杯頑張っているつもりです。
それを「頑張れ」と言われたり、励まされたりすると、余計に辛い思いをしてしまいます。

うつ病には「予防」が大切

うつ病にならないためには、休日もいつも通りの時間に起きて活動し、いつも通りの時間に寝ることです。
休日前にも夜更かししないように気を付けることがとても重要です。
朝、すっきり目覚めるために、質の良い睡眠をとることは基本中の基本とも言えます。これらは、うつ病だけでなく、ブルーマンデー症候群を未然に防ぐ事にも繋がります。

また、ブルーマンデー症候群のような症状の場合は、休みの日だからこそ、充実した楽しい一日を過ごす事がとても重要になります。

見過ごせない症状

ブルーマンデー症候群と思われる症状に加えて、いつもなら楽しいと感じていたことが楽しめない。何に対しても関心を持つことができなくなってきた、と感じたら、病院の受診を真剣に考えてみてください。
早めに治療を開始すれば、うつ病は未然に防げますし、早期なら早く回復することもできます。

同僚や家族からいきなり「精神科に行こう」などと言われても、抵抗感を感じる人もいると思います。
職場に保健師さんが居るのなら、相談するように勧めましょう。精神科では本人が受診する前に、家族からの相談を受け付けている病院もあります。

周囲の人から動き始めることも大切です。
内科などのかかりつけ医がいるのなら、受診の際に立ち会ってみると、状況の確認がスムーズに出来るかもしれません。

安心・安全な不眠サプリメントなら

潤睡ハーブ

潤睡ハーブ

  • 10日間の返品保証
  • 今だけの 5,980円1,980円 に割引中
  • 定期購入はいつでも解約可(解約金不要)
マインドガードDX

マインドガードDX

  • ストレス対策にも効果的
  • ネットだけで10万本以上の販売実績
  • 自然な成分のサプリメント
ネムリス

ネムリス

  • 厳選された、自然なリラックス成分
  • 不眠ケア+ストレスケア+美容効果も!
  • トリプトファンやビタミン類を効率良く