こんなに寝たのに眠い・疲れやすいのは一体なぜ?対策方法は

イライラ

最近、しっかり休んだにも関わらず体がだるい、きついと感じる人が増えているようです。睡眠時間は多めにとっている、人一倍長めに眠っているはずなのに、起床してもまだ眠いと感じる。。

そのような経験はありますか?

ストレス

こんなに寝たのに、なぜ疲れているの?

私自身、そうした症状を身体に感じていた時期というのがあります。夜の時間もしっかり眠っていました。
昼間は本当に身体全体が鉛になってしまったかのようにだるく感じ、起きているのが辛くて仕方がない。。

ですから、昼間にも関わらず「昼寝をしたい」という想いに強く駆られました。実際に、仕事の昼休みの時間はほとんどご飯も食べず「とにかく寝たい」という具合です。
そんな状況ですので、仕事もままならないというか、集中して取り組むことが難しいくらいでした。

考えられる症状とは

こんなに身体がきつく、だるいのは、何か病気なのではないか?本当にそのように悩み、私自身いくつかの病院で診察してもらったことさえあります。結論から言えば、私の場合は、ストレスからくる軽度の「うつ病」のような症状が原因だと分かりました。
確かに、その時期は様々なストレスを一度に抱えていた時期でした。

よく、自律神経失調症などと言われますが、自律神経失調症も、ストレスによって体の様々な機能がバランスを崩して起きる症状です。その結果、多くは睡眠に異常が生じたり、めまいや肩凝り、極度の疲労感、慢性的な疲れに悩まされるわけです。

言い方はそれぞれありますが、「うつ病」も、実際に「病名」として診断書に書かれているのは、「自律神経失調症」だったりします。「うつ」によって自律神経のバランスが崩れる。その結果、様々な症状が引き起こされるからです。

あなたがもし、原因不明の体のだるさ、強い眠気に悩まされているのだとしたら、、そして思い当たるようなストレスがある場合、軽度の「うつ病」や自律神経失調症である可能性は十分にあります。
ここ最近、このような症状に悩む方が非常に増えているからです。

寝すぎてもダメ!心の症状はどう治せば良い?

「治し方が分からない」。これが、こうした症状を持つ方の率直にして、一番の悩みではないでしょうか?
疲労感と眠くて仕方がない状況をなんとかしようと思い、休みの日に1日中寝てみても余計に症状が酷くなるばかりです。あなたにも経験はありませんか?

どれだけ寝ても、結局は余計に疲れるばかり、、

私の場合、このような段階の次に現れたのが、酷い不眠症と喉が詰まるような感覚。それから、胃腸の不具合(便秘や膨張感、下痢など)。時には、耳が聞こえづらくなる症状さえありました。とにかく、よく分からない症状が次から次へと現れ、なぜこんな事が起きるのだろうと自分でも妙に感心したくらいです。

しかも、どの症状にしても、病院に行ったところで原因が分からないのです。原因が分からないとどうなるかと言うと、とりあえずの対処療法として、様々な薬が出てきます。
睡眠薬、痛み止め、下痢止め、よく分からない漢方薬など、、本当に様々です。

薬

結局、お医者さんも何が悪いのか分からないのです。お医者さんの側にしても、こうした自律神経の症状は、厄介な病気なわけです。

心療内科に行っても、根本的な結果は同じでした。とりあえず気分を紛らわす薬や、大量の睡眠薬が出てきますが、どれも飲めば飲むほど症状は悪化していきます。
向精神薬は、飲めば一応気分は高揚しますし、睡眠薬は確かに飲めば眠れます。

ただし、そうなると、今度は薬をやめることができなくなってしまうのです。いつまで経っても、根本的な治療とは程遠い状態です。

どうすれば、この状況から抜け出せる?

私が実際に経験して、深く痛感したことは、こうした心の状態が原因にある場合、生活を1から作り直す事が、まず一番重要だということです。
私のように、様々な病院を巡っても、よく分からない(煮え切らない)診断しか返ってこないのなら、尚更です。

「心と身体は一体である」というのは、正しい考え方だと思います。

実際に、ストレスは脳の中で感情を司る神経に悪影響を与えます。ストレスによって、自律神経のバランスを整える神経伝達物質「セロトニン」の分泌も抑制されてしまいます。
ストレスは、この他にも本当に様々な悪影響を脳に与えるのです。数え上げればキリがないほどです。

ですから、あなたが本当に「眠い」「だるい」「気分が沈む」といった症状に悩んでいるのなら、今の生活習慣を根本から改める必要があります。
先ほど話しに出た、神経伝達物質「セロトニン」は、日中の間に脳を覚醒させ、すっきりとした目覚め感を得る事ができます。
自律神経の働きを整え、身体のだるさなども大幅に改善される可能性が期待できます。

実際に、私自身もセロトニンの分泌を増やすために、以下のような生活習慣に切り替えてから、眠気やだるさが大幅に改善されたのです。

  • 朝は必ず早朝に起床する。早寝早起きに切り替える。
  • 日中はなるべく外に出て活動するようにする。
  • 1日30分程度のウォーキングを毎日続ける。
  • バランスの良い食事を心がけ、身体に悪そうな物は食べない。

どれも、神経伝達物質「セロトニン」を分泌させるために、一定の効果があるとされる方法です。
これを毎日続けるとなると、本当に大変です。しかし、裏を返せば、覚悟を決めて継続すれば、何かしらの反応を得られる事も確かです。

これまで、病院や薬にばかり頼ってきたけれど、思ったほど状況が改善されなかった、、という人ほど、生活習慣の改善を試してみて欲しいのです。
最近では、セロトニンの材料となる栄養成分を、サプリメントでも摂取できます。

「朝すっきり」を実感できるサプリメントはどれ?

こうした物も活用しながら、一度は自身の生活を改善することについて、考えてみてください。

光目覚まし時計 OKIRO(オキロー)で、朝のだるさが解消できる!

光目覚まし時計_OKIRO(オキロー)

目覚まし時計をセットする時間や、アラームの音(ボリューム)によって、朝の目覚めの気分はだいぶ変わってきます。
朝から身体がだるかったり、目覚めの気分がどうしてもスッキリしないという方は、目覚まし時計を変えてみる事も、ひとつの方法です。 「光目覚まし時計 OKIRO(オキロー)で、朝のだるさが解消できる!」の続きを読む…

どうしても意欲が湧かない日 – 今すぐ神経を切り替える方法

朝の時間

仕事にしても、学習にしても、何をするにしても「意欲(モチベーション)」が生活に与える影響は計り知れません。

泣いても笑っても、1日は24時間、1年は365日しかありません。意欲がないままダラダラと仕事や学習、家事をただこなすだけでは、貴重な人生にとって、損失は計り知れません。
なにより、意欲が無ければ、本人が何をやっていても楽しく感じないはずです。 「どうしても意欲が湧かない日 – 今すぐ神経を切り替える方法」の続きを読む…

睡眠に逃避してしまう – 「寝て現実逃避」は克服すべき

休日_起きれない

現実逃避が悪い事だとは全く思いません。
現実が辛すぎて何かに逃げたいと思う瞬間はきっとあるからです。

私も、仕事で辛い事が重なり、その事が引き金となり、普段の何でもない毎日が「ただ辛いだけ」と感じる時期がありました。この期間は、時間さえあればただひたすら眠り続け、睡眠に現実逃避を求めていました。 「睡眠に逃避してしまう – 「寝て現実逃避」は克服すべき」の続きを読む…

お昼過ぎになると、どうしても眠くなる..眠くて眠くて仕方ない時は

眠っても眠っても眠い

睡眠時間が足りていないと、どうしても昼間の1番集中しないといけない時間に、強い睡魔に襲われる事があります。
また、昼間の強い眠気は、睡眠時間が足りていない事だけでなく、体内の睡眠リズムなどにも起因しています。
最近は、昼寝の習慣が見直され、積極的に昼寝を推奨する企業も増えているようです。 「お昼過ぎになると、どうしても眠くなる..眠くて眠くて仕方ない時は」の続きを読む…