不眠症と生活習慣病は繋がっている!深刻な症状に

これまでにも、不眠は生活習慣病を始めとした、多くの病気を引き起こす原因となるということはお伝えしてきました。
生活習慣病を煩うと、不眠症を発症しやすくなり、生活習慣病を指摘されながらも放置している方は、一層不眠の症状が悪化することも分かっています。

生活習慣病と不眠症の密接な関係

生活習慣病を指摘されても、改善へ向けて努力しなければ、悪い循環へと進むことになってしまいます。

睡眠不足

生活習慣病を引き起こす

さらに睡眠の質が低下

生活習慣病の症状が悪化

不眠症と生活習慣病が作り出す、魔のループとも言えるでしょう。
この状態を断ち切るためには、良質な睡眠をしっかり確保し、生活習慣病を根本的に治療するということが大切です。
必要な場合は、医師の指示を仰ぐことも重要です。

様々な研究結果を見てみると、生活習慣病を持つ人の多くが抑うつ状態になりやすいという傾向も分かっています。

「生活習慣病ではあるけれど、不眠ではない」人の、抑うつ状態が1.5%なのに対し、「生活習慣病で、さらに不眠の悩みを抱える」人は、16%もの人が抑うつ状態が見られるという結果もあります。

実は深刻に考えられていないけれど..

不眠_生活習慣

生活習慣病の割合は、男性の方が高いです。

ただ、上記のように、生活習慣病と不眠を併発し、抑うつ傾向が見られるケースは、女性の方が多く見られるようです。

また、生活習慣病と不眠に悩んでいる人で、医師に相談する割合は4人に1人と、比較的少なく、この症状をそれほど深刻に考えていないことが分かります。
その際の対処として4割の人は「何もしない」、次に多かったのは「お酒を飲む」でした。

前にも書いたように、お酒を飲むと交感神経が優位に働きます。結果、眠りの質は極端に落ちるので、寝酒は絶対におすすめできません。

 眠る前の飲酒は不眠症の原因に!アル中の危険も

生活習慣病を持つ人は、夜間のトイレの回数が多いことも分かっています。
頻尿による途中覚醒で睡眠の質も落ち、回数が多くなればなるほど、抑うつ状態の確立も高くなるとされています。

睡眠とうつ、夜間頻尿にも深い関係があると察することができます。定期的に診断を受けていれば、経過が良くない場合に、医師の方で睡眠状態の確認も行なわれます。
睡眠指導や、一時的に睡眠薬を使うなどして、症状の悪化を防ぐ手だてもあります。

まったく手だてを打たず放置していたら、治るものも治らなくなり、ほとんどの場合、悪化の一途を辿ります。
生活習慣病を指摘されたら、まずはしっかりと病院を受診し、生活習慣の改善を行いましょう。不眠や夜間頻尿を自覚した場合は、主治医に相談して、なるべく早めに対処をしましょう。

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