あと5分だけ..布団から出たいのに出られない。朝の絶望感

朝になると、布団から出られずに、会社や学校を休んでしまう。
回りから見ると、怠けているだけに見える。
しかし、本人にとっては泣きたいくらい辛くて苦しい、、。

こうした朝の絶望感の原因は、一体どこから来るものなのでしょうか。
人によっては、布団から出るまでが辛いけれど、1度布団から出てしまえば、日中は難なく過ごす事ができるという人もいるようです。

そうした場合、布団から出れないのは、ただ自分が怠けているだけなのか、、と自責の念に駆られる事もあるでしょう。

布団から出られない

なぜ、布団から出られないのか?

実は、こうした「自責の念」や、起きれない事に「罪悪感」を持ってしまうことで、症状はどんどん酷くなる傾向がるあるそうです。
特に、真面目な性格や、小さい頃から厳格に育てられ「朝起きれないのは悪い事だ」と言い聞かされている人程、こうした傾向が強いようです。

朝起きれないという症状は、うつ病の初期症状である場合が非常に多く、ただの怠け癖だと思っていると、精神的に追いつめられてしまう場合もあります。

罪悪感で、症状が酷くなる?

朝起きれないのは、きっと自分が怠けているからだ。。
自己否定のように、自分で自分を責めてばかり居ると、徐々に朝起きる事だけでなく、日中の活力も欠けて行き、余計に朝起きる事が辛くなってしまう事があります。

目が覚めると、身体が鉛のように重く、絶望感にも似た感情で胸が一杯になり、ただただ、辛い。
こんな時は、いくら考えても反省をしても、状況は悪い方向にしか転びません。。

これらは、「隠れうつ」と呼ばれる、うつ病を患った方の実際の症状です。
本人は、自分がうつ病だとは思っていません。
ただ、自分は朝も起きれず、会社を休んでしまうダメな人間だとばかり考えています。
次第に、休日は家から出れなくなり、徐々に会社を休む頻度が多くなり、気がついた時には、布団から出るどころか、他人と顔を併せるのも困難なほど、重度のうつ病へと症状が悪化してしまっている場合があります。

自分を責める事だけはしない

大切な事は、自分がただの面倒くさがり屋、怠け者だと責めるのではなく、早めに病院で相談する事です。
今では、心療内科や精神科も、とても通いやすくなっています。

朝起きれないからと言って、くれぐれも自分を責める事だけはしないようにしましょう。
自分を怠け者だと思う事や、否定的に考えることは、症状を悪化させてしまうだけです。

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