月曜からやる気が出ない、、対策はセロトニン神経に?

誰にだって、やる気が出なくて、何もしたくない時期はあるのではないかと思います。私の勝手な経験ですが、特に、20代はそういう時が比較的多いのではないかと思います。。

私の場合は、趣味に没頭していた時期や、忙しかった時期はそうした症状は少なかったように思います。

それでも、何の前触れも無く、何に対してもやる気が出なくなる時はありました。
それは、あとで考えると特に理由もないもので、不安と共に、突然訪れていました。
やる気が出ない

やる気が出ない、何もする気がしない症状

ひどい時期は、日曜日は昼まで寝てしまい、午後はだらだらと、ほとんど何もせずに過ごしてしまいます。
そんな日は、身体がすごく疲れていて、倦怠感で何もやる気がせず、自分が嫌になります。。
夕方くらいになって、今まで何やってたんだろう?!という、酷い罪悪感に襲われます。

もちろん、その日は夜眠れず、月曜日はなかなか起きれません。

そんな月曜日を迎えてしまうと、その週は全くやる気が出ないまま、気分の悪い1週間を過ごしてしまいます。

身体を動かす事で、心も変わる

最近では、こうした症状も少しづつ少なくなってきました。
私が、やる気が出ない症状を改善する為に心掛けたことは、無理にでも身体を動かす事。そして、それを習慣化させる、という事でした。

身体を動かすと、不思議と、自分が「しっかりしている」という意識が、ゆっくり芽生えてくるような気がします。

ちょっと分かりにくい表現ですみません ^^;

身体と心は何らかの形で結びついているようです。
だからこそ、家にじっとしているよりは、無理にでも身体を動かしたり、何かの行動を起こしたりすると、自然と意識も変わってきます。
身体を動かす事で、少しづつ意欲ややる気も芽生えてきます。

おすすめの運動法

「動かす」と言っても、短時間で終わってしまう運動ではなく、継続的に続けられ、時間もそれなりに長い事。
そして「健康の為になっている」という、気持ちが湧いてくる事が良いと思います。

私の場合、やはりオススメはウォーキングです。休みの日はもちろん、平日でも頑張れば実践する事ができます。

休みの日は、ちょっとだけ無理をして、長めに歩くと更に気分も良くなります。

セロトニン神経を刺激する

セロトニン神経、と呼ばれる、脳の中枢に位置する神経細胞があります。
この神経は「セロトニン」と呼ばれる神経伝達物質を分泌し、不安を抑制し「快活さ」や「心の平静」に作用する脳内物質と言われています。

このセロトニン神経は、ウォーキングなどのリズムを意識した運動を行うと、活性化される事が分かっています。

ウォーキングで脳が活性化され、うつ病の対策や、意欲・やる気を向上されるというのは、脳科学から見ても、理にかなっているようです。
最近では、セロトニンの材料となる必須アミノ酸、トリプトファンを効率的に摂取する為のサプリメントも販売されています。

日本製で安全性の高いサプリメントを以下にまとめていますので、参考にされてみてください。

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