早起きすればセロトニンが増えて、不眠症が治るって本当?

これをやれば不眠が治る、というような言い方はあまりしないようにしているのですが、これは自信をもって言えます。
早起きを長い間続けていると、体内時計が正常に戻るだけでなく、脳内物質「セロトニン」が分泌され、不眠症の改善には高い効果が得られます。

それだけでなく、この習慣は気分や考え方、行動を変えてくれます。健康面では明らかに違いが現れてくるのです。

朝の運動

早起きを続ければ不眠症も治る

私がこの文章を書いている今は、午前6時です。
今日は5時半に起床しました。いつもはだいたい5時頃に起きているので、今日はちょっと遅くなったなという気がします。

私が早起きを始めた理由は、もちろん不眠症を根本的に治したいという考えからです。不眠症の改善について書かれた書籍や、セロトニンについての書籍を読み漁っていると、必ずと言っていいほど「早起き」が推奨されています。

一応、簡単に説明しておくと、セロトニンというのは神経伝達物質の一種です。この物質がなぜそんなに必要なのか?
それは、セロトニンが分泌されることで、以下のような効果が期待できるからです。

  • セロトニンの分泌によって、脳の覚醒が増し、朝の目覚めが良くなる。
  • 日中は眠気を感じにくく、快活な気分で過ごすことができる。
  • 睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が増し、夜の寝つきが良くなる。
  • 気分の浮き沈みを感じにくくなり、極端なイライラや不安が少なくなる。

セロトニンが神経に与える影響ついては、これら以外にも様々な「良い影響」が考えられています。

早起きをすれば、セロトニンが増える。そして、上に書いたような影響によって、不眠症が治りやすくなるのです。
私の場合も、いろいろと試してみましたが、早起きを続けることによって不眠の症状が劇的によくなったと断言しておきます。

早起きは簡単なことではない

しかし、あなたが言いたいことはよく分かります。

  • そもそも、夜眠れないのに早起きなんてできない。
  • せっかく早起きできたとしても、身体がきつくて昼寝をしてしまう(その結果夜眠れない)。
  • 私には、早起きなんて到底無理。

全く同感です。
私もそうでしたから、本当によく分かります。

今でも、朝早く起きた瞬間「うわ〜、、きつい、、、」と唸りながら起き上がることもあります。
それでも、大丈夫です。私のような だらしのない人間でも、なんとか続いています。毎日やっていれば、これが普通になります。安心してください。

はじめに「毎日早起きをする」という強い決意を固めれば、自然とそのような生活になっていきます。途中で何回か失敗しても、それも普通のことだと思います。いきなり上手くいく人なんて、私は知りません。私にはできないと言ってしまえばそこで終わってしまいます。

それでも、強い決意を固めていれば、早起きに向けて生活が変わっていきます。夜は早く眠るようになります。昼寝は我慢するようになります。寝つきをよくするために、昼間や早朝に運動を始めるようになります。

そして、ある日気が付くと、睡眠薬がなくても自然に眠りについているという事実に気が付くのです。

いきなり完璧にやろうとすると、必ず無理が生じます。これまでの生活が一転するわけですから、失敗したり身体がきつくなったりしながら自然と慣れていく方が正しいと思います。

いきなり薬をやめる必要はない

初めの方は、もし睡眠薬を服用しているという方は、夜は睡眠薬を使用しながら早起きを続けてみたら良いと思います。もちろん、最終的には完全にやめることを目標にしてください。

最近では、睡眠の質を高める、セロトニンの材料となる成分を含んだサプリメントも販売されています。
こういった物をうまく活用しながら続けてみるのもおすすめです。

睡眠の質を高めるサプリメント

2015年9月17日 早起きすればセロトニンが増えて、不眠症が治るって本当? はコメントを受け付けていません。 睡眠薬に頼らない

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