条件反射で眠くなる!寝つきがよくなる3つの方法

布団に入って、どれだけ時間が経ってもなかなか眠れない。

頭の中では必死に「眠ろう」とするのですが、眠ろうとすればするほど眠れない、、
私も仕事が忙しい時ほど、こうした眠れないサイクルに陥っていました。
こういう日は結局ほとんど寝付けず、次の日の仕事に悪い影響が出ます。

そうすると、眠れない事がどんどん怖くなっていき、条件反射的のように余計に眠れなくなる。という悪循環に悩まされる事になります。

条件反射を取り入れ、睡眠の質を向上させる

そんな時こそ「条件反射」を意識して、眠れる体質を作る事が大切です。
もしかしたら、眠れない日は頭の中で「今日も眠れないんじゃないか、、」という意識が勝手に生まれているのではないでしょうか。

そして、そのこと自体がストレスとなって、更に眠れない事に拍車をかけます。
頭の中で、以下のような条件反射が生まれると、人はスムーズに寝付ける事ができると考えられています。

・寝室・寝床・布団・就寝時間 = リラックス・眠り・幸福

眠れない人の頭の中では、上記の右側が「眠れない・ストレス・不安」という条件反射になっているという事は、言うまでもありません。

眠る時間になったら自動的に眠くなる。
布団に入ったら自動的に眠くなる。

というのが、理想的な条件反射です。布団に入ると不安になる、という人は、既にそのような条件反射が頭の中に作られているのかもしれません。

寝つきを良くする為の3つのルール

スムーズな眠りに着くための条件反射を作るために、以下の3つの事を守るようにしましょう。

①眠くなるまでは布団に入らない

眠くもないのに布団に入って、苦痛の時間を過ごしていると、布団に入る=ストレス・不安。というふうに条件反射ができてしまいます。
遅い時間だから、眠くないけど無理に寝よう、とするは良く有りません。なるべく眠くなってから布団に入るようにしましょう。

これを繰り返す事で、布団=「リラックス、快眠」という意識が生まれ、布団に入ると自然に眠くなるようになります。

②「布団」=「睡眠の為の場所」という意識を作り出す

布団に入ったまま、いつまでもスマートフォンを眺めたり、ゲームやテレビをしていては、布団=「眠る場所」と言う条件が崩れてしまいます。

布団はあくまでも睡眠だけに留めておき、他の事はしないようにする事が大切です。

③眠れないなら、布団を出る

布団に入ってしばらくしても眠くならないのなら、まだ眠る必要がない可能性があります。一般的に、布団に入って15分もすると自然に眠くなるはずです。
15分以上経っても全く眠くならないのなら、思い切って布団から出てしまう事も大切です。
布団=「眠れない場所」という意識ができてしまうと良く有りません。
眠くならないなら、しばらく別の場所に行き、別の事をするようにしてみてください。

無理に寝ようとしてはいけない

いずれにしても、眠くならない時は無理に眠ろうとしない事が大切です。
条件反射を上手く利用するためにも、眠れない時は、別の部屋に行き、思い切って別の事をするのが良いです。

その時にパソコンやテレビを見たりしていては良く有りません。
パソコンやテレビなどの液晶画面が発する光は、昼の光の色に近く、脳を覚醒させてしまいます。

眠れない時は、既に読んだ事のある小説を読んだり、ヒーリングやクラシックの音楽を聴くのも良いでしょう。簡単なストレッチなどもオススメです。

とにかく、眠くもないのに、無理に寝ようとしないようにする事が大切です。
次の日に大きな支障が出ないのなら、ちょっとくらい就寝時間が遅くなっても構いません。
自然に眠くなり、気がついたら眠れていた、という眠りが理想的です。

 管理人おすすめ – 不眠サプリのランキング

安心・安全な不眠サプリメントなら

潤睡ハーブ

潤睡ハーブ

  • 10日間の返品保証
  • 今だけの 5,980円1,980円 に割引中
  • 定期購入はいつでも解約可(解約金不要)
マインドガードDX

マインドガードDX

  • ストレス対策にも効果的
  • ネットだけで10万本以上の販売実績
  • 自然な成分のサプリメント
ネムリス

ネムリス

  • 厳選された、自然なリラックス成分
  • 不眠ケア+ストレスケア+美容効果も!
  • トリプトファンやビタミン類を効率良く