考え事出したら眠れない…こんな時、どうしたら眠れる?

考え事をしている時はなかなか眠ることができないですよね。寝ようと思って目を閉じても、さらに頭の中に考え事が、頭の中をグルグル…。
さらに目が覚めてしまうこともあります。

考え事を始めると眠れないということについては、自律神経の中に存在する、交感神経副交感神経が関係しています。
「考え事」というストレスによって、自律神経が2つの神経をうまく調節できていないことが原因にあります。

質の良い睡眠

「考え事」がストレスになって眠れない

「今日の仕事で失敗したな」という考え事も、「明日は友達とランチだ」という楽しい予定も、どちらも「考え事」に変わりはありません。こうした考え事は、どちらも脳にとっては、小さい大きいは別として、ストレスになります。

「仕事のことはわかるけど、ランチは楽しみだからストレスにならないでしょ」と思う方が多いと思います。その楽しみこそ、脳を興奮させてしまうため、ストレスに繋がってしまうのです。

人間は、横になると副交感神経が優位になります。副交感神経が優位になると、交感神経が優位の時と逆の働きをするので、血圧が下がり、心拍数は減少するのでリラックスした状態と言えます。
脳にストレスを与えてしまうと、自律神経は交感神経を優位にしてしまいます。交感神経が優位になってしまうと、運動している時や興奮している時と同じ状態になってしまうので、血圧が上がり心拍数も増加するため、眠れなくなってしまいます。

考え事で眠れなくなったらどうしよう

もし、考え事をしていて眠れなくなってしまったら、思い切って起きてみることも効果的です。起きてみて、自分なりにリラックスできるようなことをしてみると、眠気が来ることがあります。
効果的なのは、リラックス効果のあるホットミルクを飲む、ストレッチをするなどです。

睡眠_ハーブ

ハーブティーは神経抑制効果が期待できるものがいくつかあります。これらを活用してみるのも良いでしょう。
眠れない時にストレッチを行う際は、激しい運動は逆に交感神経のスイッチをオンにしてしまいますので、注意しましょう。ゆっくりと筋を伸ばす程度の、リラックスできるストレッチ方法が良いでしょう。

また、眠る環境を整えることも大切です。肌触りの良い寝具にする、お気に入りの香りのアロマを焚く、快適な温度や湿度にするなど、少しの心がけで環境を整えることができます。
整った環境の中であれば、快適に眠りにつくことができ、さらに安眠にもつながります。

考え事はやめること

最後に、普段から「寝ると決めたら考えることをやめる」ように心がけてみてください。目を閉じるといろいろなことが思い浮かんできてしまい、考えてしまいがちですがそこで考えないようにしてみましょう。
とても難しいことですが、毎日習慣付けていくことで徐々に考えないようになると思います。

暗くして横になり、目を閉じるだけでも、眠っている時の半分と同じくらいの休息になっていると言われています。眠れなくても焦らずに、考え事をやめましょう。きっといつの間にか眠れているはずです。

2016年1月21日 考え事出したら眠れない…こんな時、どうしたら眠れる? はコメントを受け付けていません。 不安で眠れない

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