寝る前に考え事をしてはいけない!眠れない原因

布団に入ると考え事を始めてしまう。

不眠の原因として、考え事による不安や緊張、神経の高ぶりを挙げる人は多いのではないでしょうか。
せっかく身体が眠りにつこうとしていても、考え事を始めると、交感神経が過敏になってしまいます。特に眠る前にしてはいけない考え事は、以下の2つ。

  • 自分の行動を反省すること
  • 明日や将来の事について考えること

真面目な人や、少し神経質な人ほど、こうした考えが頭をよぎってしまい、神経が高ぶって眠れなくなってしまいます。

寝る前に考え事

反省をしても、良い事は起こらない

私が常々考えている事は、眠る前に今日一日の反省をしたところで、何も良い事なんてないという事です。
既に起きた事や、やってしまった事を悔いていても、何も良い事はありません。それよりも、今ぐっすり眠って、明日からより良い生活を過ごす事に集中する方が、よほど大切な事だと思うのです。

1度反省を始めると、頭の中はどんどんネガティブな方向に傾いていきます。神経は過敏になり、リラックスして眠りにつく事ができず、せっかく眠りについても悪夢をみたり、浅い眠りのまま何度も目が覚めてしまうでしょう。

明日の事は、明日考える

私が1番眠れなかった時期は、仕事の事で大きな不安を抱えていた時でした。
元々神経質な私は、夜、布団に入っても明日の仕事の予定について考えたり、苦手な上司に小言を言われない為にはどうすれば良いかを考えたり、部署の異動が起きないだろうか?と、余計な事ばかりをいつまでも考え続けていました。

その結果は、不眠症から軽度のうつ病にまで発展してしまい、しばらく睡眠薬に頼らざるを得ないまでになってしまいました。
今考えると、なぜあんなに無駄な事ばかり考えて、自分を苦しめていたのだろうと思います。

明日の事は、明日にしか分からない。失敗しても、それは仕方のないことです。
できない事は、できなくても良い。そんな当たり前のことが、その時の私には分かりませんでした。

誰だって、安心して眠れる

ここまで読んで、自分の眠れない原因は、「反省」と「考え事」かもしれない、と思った方は、以下の事を実践してみてください。
簡単な方法ですが、今の私はこれをする事で、夜の寝つきがだいぶ楽になりました。

  • 眠る2時間前からは、リラックスすることだけに集中する。
  • 明日の予定や、やることは、眠る2時間前までにピックアップしておく。
  • 仕事の事は、なるべく職場以外では考えない。
  • 1日1度、運動やストレッチをする時間を作る。

眠る3時間前までに、簡単な運動をする事を心掛けてみてください。
ウォーキングやストレッチ、どんな事でも良いので、20〜30分程度、身体を動かす事に集中するのです。
単純な事に思えるかもしれませんが、身体を動かすと、不思議とストレスが減って行く事が分かります。

眠る2時間くらい前までには、ゆっくりとお風呂に入って、何も考えずに音楽を聴いたり、リラックスすることだけに集中してください。
明日の事や未来のことは、結局未来にしか分かりません。今その事を心配しても、幸せにはなれないと思います。
今は今を充実させることに集中しましょう。

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