身体がだるい

朝から身体が鉛のようにだるくて、せっかくの休日も一日寝て過ごしてしまう。
何かの病気かと心配してみたものの、健康診断や病院の検査ではどこも異常がない。実は、最近ではこうした原因の分からない体調不良に、隠れうつという病名がつけられています。
隠れうつは、うつ病の一種ですが、本人がうつ病の自覚がないまま、体のだるさや、体調不良を引き起す事が特徴です。
原因はストレスや疲れなどから、脳のセロトニンが不足する事が多いようです。

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 身体がだるい・疲れやすい

精神的にも塞ぎ込みがちで、何故だか前向きになれない。仕事に行くのもめんどうで、すぐに疲れたり眠くなったりする。こうした症状に加えて、身体がだるい症状が長く続くようなら、セロトニン不足の症状を疑ってみる必要があります。

 

 朝が辛い・起きるのが辛い

朝、布団から出るのが辛い。起きた瞬間から気怠く、何をするのも億劫。最近、こうした症状を感じる方が多いようです。ストレスや疲れは、朝から快活に過ごし、体内時計を正常に保つ為の脳内物質「セロトニン」を不足させます。うつ病の原因にもなるこうした症状は、自身の生活習慣などによって、ある程度防ぐ事もできます。