「子供の頃から不眠症」の原因とは – 大人になっても眠れない

不眠症は、様々な原因によって引き起こされ、また、その症状も人それぞれです。
ここでは、夜になっても寝付けない。いわゆる「入眠障害」を前提として話を進めます。
この入眠障害ですが、大人だけではなく、近年では小学生子供達でも発症するケースが多いそうです。

子供の頃から不眠症
子供の頃に不眠症の体質が出来あがってしまうと、大人になっても眠れない原因となってしまいます。

容易に想像できる、子供の不眠症

なぜ近年、子供達に不眠症(入眠障害)が起きやすいのか。その原因は容易に想像できます。
周りの環境は、数年前、数十年前と比べると、確実に不眠症を助長する環境が出来上がっているのです。

24時間営業のお店

私自身、夜の10時や11時頃に近所のお店に買い物に行くと、驚くべき光景を目にする事があります。明らかに小学生、中学生くらいの子供達が立ち読みをしていたり、家族と買い物に来ていたりするのです。
それも、平日で次の日も学校があるであろう日にです。

コンビニやスーパー、レンタルショップなどの明るい蛍光灯は、網膜を刺激し、脳を覚醒させます。

極端に言えば、夜を昼間と勘違いさせてしまうのです。
1度覚醒した脳は、すぐに元の状態には戻れません。家に帰っても、なかなかすぐに眠れない事は想像に容易いでしょう。
滅多な事でもない限り、遅い時間に子供をスーパーやコンビニには行かせないで欲しいと思うのですが、塾通いの子供が多い昨今。
それも現実的には難しいのかもしれません。

スマートフォン

個人的に、劇的に子供達を眠らせないようにしてしまう道具として、スマートフォンを考えます。
中学生、小学生のスマートフォンの普及率は年々増加傾向にあり、2014年の2月のある統計データでは以下のようになっています。

スマートフォンの普及率(2014年 2月)

  • 高校生 88%
  • 中学生 55%
  • 小学生 38%

デジタルアーツ
http://news.mynavi.jp/news/2014/03/11/132/

スマートフォンは、精神的にも肉体的にも、不眠症を誘発する原因を作り出します。スマートフォンが放つ高輝度な液晶画面の独特の光は、夜間でも脳を覚醒へと導きます。

また、インターネットを介して得られる情報は、刺激的な物から好奇心をそそる物まで、なんでも揃っています。
これまでは、大きな画面が必要だったネットゲームも、スマホがあれば布団の中で充分に可能です。
友人同士の終わる事のないメッセージのやり取りも、脳を覚醒させる大きな要因のひとつです。

スマホには、ここに書ききれないほど多くの、不眠症の要因を作り出します。
今後も益々増えていくであろう、スマホの低年齢化には、しっかり注意をする必要があります。

外で遊ばない事による弊害

最後に、仕方ないと言えば仕方がないのでしょうが、徐々に外で遊ぶ機会や場所が減っている状況も、不眠の原因となりうる可能性が充分にあります。
子供に限らず、体と脳の、両方が疲労する事で始めて、疲労物質が溜まっていき、睡眠物質が作られるのです。

体を動かせば、自然とストレスなどが消えていきます。
子供の頃から家の中でばかり遊んでいると、どうしても不眠症に陥りやすい体質に育ってしまう事は、仕方がないと言えます。

子供の頃から眠れない、特殊な例

また、特殊な例として、心に深い傷を負った子供達が、夜になると眠れなくなったり、中途覚醒を繰り返す事例もあります。
こうした場合は、カウンセリングなどのしっかりとした治療を受ける必要があります。

また、1度こうした心的障害を追ってしまうと、大人になっても突然夜中に目が覚めたり、恐怖心で寝つきが悪くなるなどの症状に悩む事があります。

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