無気力を脱するためには「失敗と成功」が必要??

無気力と「自発性」には、繋がりがあるそうです。
そもそも自発性って何?という方もいるかもしれませんので、簡単に説明してみます。

自発性、とは、基本的な「衣・食・住」だけでなく、生活や環境、仕事をより良くしようとする欲求により、自ら新しい事にチャレンジしたり、未知の領域を開拓しようとする事です。

もちろん、直接報酬が貰えなくても、こうした欲求さえあれば、人は進んで行動を起こすのです。。

ただし、基本的な衣・食・住の環境が整っていなければ、自発性がうまく働かないのは当然です。
無気力

無気力と自発性の関係

無気力の原因の1つに、こうした「自発性」の欠如が見られるそうです。
現代の日本人なら、働かなくても親のお金で、または生活保護によって、なんとか生きていけると考えてしまう人もいるかもしれません。

家に引きこもってしまったり、必要以上の働きはせずに、人とのコミュニケーションも避けてしまう、と言った方は、もしかしたら「自発性」が大きく欠けているのかもしれません。

失敗は、成功と同じ暗い大切な事

自発性や無気力と関連がある、変わった実験があります。
ある学校で、算数に対して無気力になっている学生を対象に、訓練を行った結果、以下のような結果が出たそうです。

学生達を2つのグループに分けて、算数の訓練を実施しました。2つのグループは、以下のような指導のもと、勉強を進めます。

・1つめのグループ
成功経験を沢山させて、自信をつけさせる。

・2つめのグループ
成功経験だけでなく、失敗経験もさせたグループ。

この2つのグループを比較した場合「2つめのグループ」では、その後ちょっとした失敗の後にも、自発性を失って諦めることが少なくなったそうです。
つまり、ちょっとした失敗で自発性を失わないためにも、普段から成功と同じくらい、失敗も沢山経験しておいた方がいいという事です。

個人的には、この実験結果を書籍で知った時に、自分の学生時代を思い出してしまいました。

学校では通常、なるべく失敗をしないように、慎重に行動をしてしまいます。
集団行動の多い学生時代は「失敗は良くない事」という意識が自然に芽生えてきます。

全ての学校がそうだとは言いませんが、自発性を失い、無気力を生み出す原因の1つとして、学校教育も考えられるのかもしれませんね。。

無気力に、うつ病が原因の事も

自発性の欠如以外にも、何事に大しても無気力でやる気が出ない、という症状をお持ちの方は、軽症のうつ病を患っている可能性も充分あります。

軽症のうつ病は、何の前触れも無く、突然自信を襲ってくるものです。

今では、副作用の低い効うつ剤などで、簡単に治療できる事もありますので、無気力から普段の生活に支障を来しているという方は、精神科や心療内科を受診してみると良いでしょう。

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