何時に寝ても眠れない…いつになったら眠れるの?

ベッドに入ったけれど、なかなか眠れずに時間だけが過ぎていく時、とても焦りますよね。
焦れば焦るほど眠気は飛んでいき、朝を迎えるというパターンを経験したことがあるという人は、少なくないでしょう。

このような「なかなか眠れない」といった状態については、ストレスや日中の生活が関係しています。何が関係しているのかを理解して改善すれば、今日の夜からスーッと眠れるようになるかもしれません。

寝室

睡眠に関係するホルモン「メラトニン」

メラトニンと呼ばれているホルモンは、睡眠に大きく関わっています。このホルモンは、身体を眠る状態に近づけるための働きをしています。
眠る時、身体の体温は程よく下がり、リラックスさせる効果を持つ副交感神経が優位になります。その状態の時に、メラトニンが脳内に分泌されているのです。

メラトニンが分泌されるのは、朝日のような強い光を浴びてから半日後くらいです。よって、朝、光を浴びていなければ夜眠くならないのです。
また、スマホやパソコンの光は、メラトニンの分泌を妨げてしまうと言われています。夜寝る直前までスマホやパソコンを見ている人は、脳が緊張している状態のままであるために、なかなか眠りにつけないのです。

心配事や考え事も悪影響?

心配事や考え事がある時は、ベッドに入ってからも頭の中にぐるぐると回ってしまいますよね。「考えないようにしよう」と思うほど考えてしまい、さらに眠れなくなるという悪循環に陥ります。
他にも、昼間に興奮した、緊張した場合や、翌日・将来に緊張するようなこと・興奮するようなことが控えている場合も眠れなくなります。
この状態は脳が興奮している状態です。そのために、眠りを妨げる交感神経が活発になってしまうからです。

眠りに入る時は、リラックス効果のある副交感神経を優位にさせなければなりません。しかし、上記のような状態の時は興奮させる作用を持つ交感神経が優位になってしまうために眠れなくなってしまうのです。

どうしたら眠れるのだろう?

自律神経失調症_不眠

なかなか眠れないと悩んでいる時は、眠れないのです。前述したように、眠れないことが不安な状態の時は、交感神経が働いてしまうからです。
その時はなるべく開き直り、「眠れなくても、結局いつかは眠れる」「眠れなくても、死んでしまうわけではない」と、ゆったりとした気持ちになってみてください。
あえて布団から出て、リラックスできる時間を作ってみるというのも良いかもしれません。
そうすると、興奮していた神経が安らぎ、落ち着いて眠れることもあります。

また、規則正しい生活を送りましょう。朝はきちんと太陽の光を浴びて脳に朝だと知らせてください。光を浴びることでメラトニンの分泌を促します。
他にも日中のカフェインなどの刺激物を控える、寝る前2時間はスマホやパソコンをしないなど生活習慣を見直してみましょう。
きっと眠れるようになるはずです。

2016年1月21日 何時に寝ても眠れない…いつになったら眠れるの? はコメントを受け付けていません。 セロトニンとは

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