夜の眠りが浅い人も、昼寝で補うことができる?

何かの原因で、夜の眠りが浅い。夜中に目が覚めたり、浅い眠りの状態が長く続いてしまう。そんな人が1番辛いのは、次の日の仕事や授業、家事などに影響がでることではないでしょうか。

浅い眠りの状態(レム睡眠)は、身体は眠っているのに、脳は起きている状態の事です。
夢を見たり、トイレなどで何度も目が覚めるという人は、このレム睡眠の状態が続き、脳は休息出来ていない状態という事です。

眠りが浅い
通常、人の眠りは、レム睡眠ノンレム睡眠(脳も休息している深い眠り)を交互に繰り返し、朝を迎えます。
レム睡眠の状態が夜の間中続くと、脳はしっかり休息できていないため、朝起きてもボーっとして、やる気が起こらず、疲れがとれないのは当然の事と言えます。

歳を重ねる毎に眠りが浅くなる

ところで、歳を重ねる毎に、眠りが浅くなっていくのは、人間の身体の特徴上、仕方の無い事とも言えるようです。
人の身体は、歳を重ねる毎に睡眠ホルモンである「メラトニン」が作られる量が自然と減っていきます。メラトニンは、睡眠を促し、睡眠の質を向上させる為の、重要なホルモン物質です。

しかし、以下のグラフのように、通常は成人を境に睡眠ホルモン、メラトニンの分泌は徐々に減少していきます。

メラトニン_分泌量
歳を取る度に眠りが浅くなるのは、仕方のないことなのかもしれません。

日中の眠気を解消する方法

どうしても日中の眠気が我慢できない時の対処法として、思い切って昼寝をしてみるというのも、悪くはありません。
特に昼食後の1番眠い時間帯は、仕事の能率も悪く、短い時間昼寝をとることで、仕事や勉強の効率を上げることができます。

ただし、あまり長い時間眠り過ぎると、夜の時間帯に眠れなくなってしまうので、30分以内を目安とすると良いでしょう。

気にし過ぎないようにする

夜の眠りが浅く、朝の目覚めが悪くても、日中の活動に大きな支障がなければ、あまり心配し過ぎる必要はありません。
夜の時間に、無理に寝ようとしたり心配し過ぎると、余計に目が冴えたり、浅い眠りを助長する事になりかねません。

ちょっとくらいの不眠症であれば、短時間の昼寝でカバーすれば良い、という程度に割り切って考えておくくらいが良いと思います。
また、最近では睡眠ホルモンを効率良く作り出し、睡眠の質を向上させる為のサプリメントも販売されているので、うまく活用すると良いと思います。

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