眠るのが怖い..不眠で体力が奪われる – 恐怖を乗り越えるには

不眠に悩む人の気持ちは、恐らく本当に眠れなかった経験をした人にしか分からないのかもしれません。
不眠によって引き起こされるのは、体力の消耗だけではありません。私が経験した不眠の1番の辛さは、精神的なダメージです。

不眠_恐怖_不安

眠るのが怖い..不安の理由は?

眠れない理由は色々あると思いますが、1番多いのはストレスや不安、悩み事ではないでしょうか。

特に仕事で抱えるストレスや、人間関係の悩み、将来への不安は睡眠に強く影響すると思います。仕事をしていると、普通は朝決まった時間に起きなければいけません。夜眠れなければ、大なり小なり、次の日の仕事に悪影響を与えます。

そうした理由から、真面目な人ほど「眠ろう、眠ろう..」という意識が知らず知らずのうちに、不安を煽ります。もちろん、神経は高ぶるので、余計に眠れなくなります。
これは、不眠症を持つ多くの人に見られる、精神性理性不眠症と言われる症状です。

不眠が先か、不安が先か、、

いずれにしても、眠れない事への不安や恐怖が、余計に不安を煽り立て、さらに不眠と恐怖を煽っていきます。この時期は、布団に入る事を苦痛に感じたり、夜中に目が冴えている自分が腹立たしくて、イライラや恐怖で叫び出したくなったり、、経験者にしか分からない辛い時期を感じると思います。
ここで書いているのは、私の体験が主になっているので、人によっては全く違う不眠の症状をお持ちの方もいるかもしれませんが。

不眠の魔のスパイラル

上記のような、「不眠の魔のスパイラル」に1度入り込んでしまうと、抜け出す事は本当に困難です。。
このブログでも、睡眠薬に頼らない不眠の解消法(運動や朝日を浴びること、サプリメントなど)を紹介していますが、正直なところ、上記のような深刻な不眠症の場合、すぐに抜け出せるようになるとは言えません。
私の場合、酷い時は深夜12時に布団に入り、明け方の4時くらいになんとか眠りにつき(と言っても、神経が過敏で浅い眠りの状態です)、朝は6時頃に目覚めるという過酷な状態が続いていました。
さすがに、仕事はまともにこなせず、精神科で睡眠薬を処方してもらいました。

この状態の時に、「運動でストレスを解消」などの方法は、ちょっと難しいかもしれません。
ほとんど眠れていない状態ですので、体力はそれだけで消耗しきっている状態で、身体のだるさが酷く、朝は吐き気を催すような状況です。
この状態で、自分だけの力で何かを変える為の行動を起こす事は、とても大変です。

耐えられない時は睡眠薬に頼る

最近の睡眠薬は依存性がないと言われています。副作用もほとんどなく、安心して使えると言う方も多いです。私は長年睡眠薬を使い続け、やめる事ができずに苦しんでいたので、そうは言えません。
使用期間が長ければ長いほど、薬の依存というより、精神的な依存が増していき、どんどん睡眠薬が手放せなくなります。これも、経験してみなければ分からないと思います。

ですが、上記に書いたような酷い不眠症の場合、睡眠薬に頼る意外の良い方法が思いつきません。放っておけば「うつ状態」になる事も分かっていますし、仕事で大きなトラブルを起こす事も分かりきっています。
そんな時に「根性論」で何かが変えられるとは、とても思えません。

睡眠薬、または短時間型で効き目も強くない睡眠導入剤などを試しながら、「眠れる」という条件反射を作って行きます。
寝つきが良くなり精神的な不安が落ち着いたら、徐々に睡眠薬を辞める努力をするのが1番現実的だと思います。人によって、不眠の克服の方法も色々だと思いますが、正直、こういった辛さは、経験してみないと分かりづらいと思います。

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