寝る前に飲む水が、命を救う?!

何に対しても三日坊主の私が珍しく習慣化していることがあります。それは就寝前にコップ一杯のお水を飲むことです。

この習慣、実は命を守ると言っても過言ではない、とても重要なことだったようです。昔から寝る前に飲む水を「宝水」「命水」と呼ぶほど、就寝前の水分補給は大切と言われてきました。
寝る前の水

寝る前に飲む水が、命を救う?

睡眠中は汗を大量にかくために血液の濃度が増して、血がドロドロになっています。この状態の血液は、血管の狭い部分に血栓を作ってしまい、脳梗塞や心筋梗塞など、大変深刻な病気をおこしかねません。

血栓とは
血管内の血液が何らかの原因で塊を形成することであり、主に血管壁が傷害されることにより起こる。

引用:Wikipedia

それらを予防するためにも、就寝時の水分不足を補うために、お水を飲むことが大切なのです。
脳外科のドクターが「寝る前に飲む水は命を救う」と言っているように、明け方に発症しやすい脳卒中なども、たった一杯のお水で事前に防ぐことができるのです。

 飲むのに適した量、タイミングは?

でも、寝る前に飲むと、むくんでしまうのでは?トイレが頻繁になるのでは?と心配の方も多いと思います。飲むタイミングや、適した飲み方を工夫してみましょう。

コップ一杯が適量

まず、量はコップ一杯(200ml)が適量です。大量に飲んでも体は吸収できず、排除されてしまいます。血液は一時的に薄まりますが、逆に疲労感を感じることもあります。
また、腎機能も低下しているので、上手に水分を体外へ排出できず、それがむくみの原因となります。

寝る30分前が良い

直前に飲むこともむくみの原因になるので、寝る30分前には飲んでおきましょう
温度は常温、または10度前後が適しています。できれば、体に負担が軽いアルカリ性の軟水が理想的です。
直飲みできるボトルや、ストロータイプの水筒を枕元に置いておくと、喉が乾いた時すぐに補給できて便利です。

就寝前にトイレを済ませておく

また、膀胱の容量は500mlなので、250ml程度のお水を飲んでも、就寝前にトイレを済ませておけば、夜中のトイレが心配な中高年の方も安心です。

病気予防以外の効果

睡眠中に水分が不足すると、体内の生化学的な反応がにぶくなります。たとえば、就寝中の代謝活動が低下することもあります。すると、肌の生まれ変わりが阻害されますし、脂肪燃焼がうまくいかず、ダイエット効果も低下します。
美容の面でも、お水を飲むことが大切だということが分かりますね。

また、お水以外でも、昨今の「白湯」を寝る前に飲むと副交感神経が活性化されてリラックス効果が得られ、体も温まることから入眠しやすいという話しも耳にしました。私も一度、試してみたいと思います。

起床後のお水も忘れずに

寝る前のお水の大切さはご紹介してきましたが、起きてすぐのお水も大切です。先にもお話しした通り、寝ている間の血液は水分を失いドロドロになっています。

ここで、胃に負担のかからない10度前後のお水をゆっくり飲みましょう。血液がサラサラするのと同時に、頭も冴えわたり目が覚めます。
また胃腸を刺激することで排便を促してくれます。

たった一杯のお水が、睡眠時の危険から私たちをこんなにも守ってくれるのです。
皆さんもぜひ、習慣として身につけてくださいね。

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