寝ても疲れやすい、眠いのは食事に問題があった?

今回の話は、私の経験が元になっています。
その内容というのは、タイトルにある通り、食事の取り方は「疲れやすさ」「眠気」に大きく関係しているという話です。

睡眠

寝ても疲れやすい時は、食事を見直してみる

どれだけ寝ても疲れやすい。なぜだか眠くて仕方がないという時が、あなたにもありませんか?
原因を探しても、一体何が悪いのか分からない。そんな時に疑ってみて欲しいのが、下に書いた3つのことです。

  1. 食事の時間
  2. 食事の量
  3. 食事のバランス

食事と、疲れやすさ・眠気にどんな関係があるのか、不思議に思われますか?
無理もないかもしれませんが、私が「疲れやすさ」や「眠気」に悩んでいた時期の事を考えてみると、どうしても食事のバランス・量に問題があったのです。

疲れやすさ・眠気の原因となる食べ方

ストレスが多い時期は、どうしても沢山食べたり、脂っこい物、甘すぎる物を食べたくなってしまうものです。中には、お酒を沢山飲みたくなる人もいるかもしれません。

私の場合、ストレスが溜まっている時期は、甘いものと脂っこい物が、普段以上に食べたくなりました。通常はあまり食べることがない、こってりとした食事(外食)を、頻繁に食べに行くようになったのです。
仕事中は、机の上にチョコレートなどを置いておき、これも頻繁に食べるようになりました。

後で調べて分かったことなのですが、塩分の多い物、糖分の多い物、化学調味料など、何度も食べたくなる物は、「快楽」を与えるドーパミンと呼ばれる脳内物質を発生させます。
これは、麻薬と同じように、一種の心地良さを与えてくれるので、何度も食べたいという感情を引き起こさせるのです。

普段は大丈夫だとしても、ストレスを感じている時には、手軽に心地よさ(快楽)を与えてくれる食べ物がクセになります。しかし、これが実は体にとっては大きな負担となるのです。
私の場合も、異様な体のだるさ、昼間や朝の強い眠気となって、自分の首を絞めることになりました。

体の中で何が起きているのか?

疲れや眠気の原因は、腸の働きと関連しています。
本来、人間の腸は脂っこい物や砂糖がたっぷり使われた食べ物を消化することは、得意ではありません。これを大量に、継続的に食べていると、腸は本来以上に消化に時間をかけてしまいます。

あなたは、腸の長さを知っていますか?大腸、十二指腸など、これらの消化器官を合わせると、7m以上にもなるのです。よく言われているように、消化の作業には膨大なエネルギーを消費します。しかも、油や糖分など、消化に良くない食べ物なら尚更です。
多大なエネルギーを消費する消化活動を行った上に、栄養価はほとんどない。

腸に大きな負担がかかることで、体は異様に疲れてしまいます。これでは、体に異常を感じるのは当然のことです。

食べる時間と量を見直してみる

料理

これに加えて、食事の時間を見直すことは非常に重要です。
特に注意したいのが、寝る前の食事です。夕食の時間は、寝る前の3時間に終えるのが理想、とよく言われています。これには、納得できる理由があります。

先ほどお話ししたように、消化活動には多大なエネルギーを使います。更に、私たちが気が付かないところで、腸を動かすために、脳の一部の神経(自律神経 – 交感神経)が働いています。
就寝時間の直前に夕食を食べたとすると、本来眠っている間の時間にも腸が働き続け、朝起きた時の疲労感は計り知れません。
また、深夜に神経が働いているせいで、満足な眠りを得ることができずに、日中に強い眠気を感じてしまうのです。

ここまで読んでいただいた方なら、なぜ日頃の食事の摂り方と、疲労感・眠気が相関関係にあるのか、理解して頂けたのではないでしょうか。

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