寝ても寝ても寝たりない、本当の理由 – セロトニン不足の兆候

平日、休日に関わらず、寝ても寝ても寝たりない、という症状に苦しんだ経験はないでしょうか。
周りから見れば「あの人はいつも寝てばかり、、」と、だらしない印象を与えてしまいかねません。しかし、本人にとっては、そのこと自体がとても苦痛だったりします。
寝ても寝ても寝たりない

どれだけ寝ても、寝たりない

本人が、いつまでも寝ていたくて横になっている場合は別です。しかし、私の場合、朝は早く起きてすっきりと快活な1日を過ごしたいと思っていても、身体がきつくて起きられないという時期が長くありました。
当然、家族や友人には

  • 「一体何時まで寝ているんだ?」
  • 「また昼過ぎまで寝て、だらしない、、」

と言われたりします。
自分でも、自己嫌悪に陥っているわけなので、このように言われると更にへこんでしまいます。。

私が寝たりなかった本当の理由

元々、朝は強くなくて、どちらかと言うと夜型生活の傾向があった私です。
20代後半の頃から、特に朝がきつい、寝ても寝たりないという症状が酷くなり、平日でも朝起きる事自体がとても辛く、酷い時には朝起きると吐き気や頭痛がしたりしていました。

休日は昼過ぎまで布団から出られず、無理に起きても1日中気分が冴えず、何をしても楽しくない、、無性に気分が落ち込んだりしていました。

その頃は、これまで経験した事のないストレスを、同時にいくつが抱えていた事もあり、自分でも気がつかないくらい、精神的には参っていたと思います。
症状は、日増しに酷くなる一方で、朝起きれない事が、徐々に仕事に悪い影響を及ぼすようになりました。。

朝起きると絶望的な気分で、会社に着いても気分が悪く、眠たくなったり、気分が落ち込んでしまい、何も手に付かない状態でした。さすがにこの時は家族にも心配され、精神科を受診する事になりました。
私自身は、夜眠れない事も、朝起きれない事も「睡眠障害」が原因だろう、と、なんとなく考えていました。
しかし、これらの症状は「うつ病」の兆候だと言う事を知りました。

うつ病の根本的な原因に、脳の「セロトニン」が不足する事が挙げられます。うつ病の患者さんに、セロトニンを一時的に増やす薬が処方されるのもこの為です。

セロトニンは、夜型の生活や運動不足などが原因で現象する事が分かっているそうです。夜型や不規則な生活習慣が身に付いている人は要注意です。
また、セロトニンに関する書籍を読んでみると、ストレスもセロトニン不足の原因になると書かれています。
私の場合、この時精神科で「軽度のうつ病」と言われ、睡眠薬と精神安定剤のような物を処方されました。

うつ病や不眠に効果的、セロトニンのサプリ

不眠やうつ病の原因として考えられている「セロトニン不足」、セロトニンが不足している脳の状態を、「セロトニン欠乏脳」とも言われています。
最近は、若い人の間でセロトニン欠乏脳が増えているそうです。私のように20〜30代の人はもちろんですが、もっと若い、10代の方でも、こうした傾向が見られるそうです。

パソコンやスマホ、テレビゲームなどの普及により、身体を動かしたり朝から活発に活動する事が少なくなった事も、一つの原因と考えられているようです。
最近では、セロトニンを増やす為のサプリも人気を集めています。サプリを飲めばすぐに症状が解消されるという訳ではありませんが、根本的なセロトニン不足を補う事はできます。

朝起きれない、寝ても寝ても寝たりないという症状に悩んでいる方は、セロトニンを増やす為のサプリを試してみる事もおすすめできます。

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