休日になると起きれない – だるい・無気力は病気?

平日の朝は起きれるけれど、休日の朝になると、途端に起きられなくなるという方は多いのではないでしょうか。
私自身、仕事のある平日の日の朝は、なんとか起きることができるのですが、休みの日になった途端、ついつい寝すぎてしまう癖があります。。

休日_起きれない

せっかく早く目が覚めても、布団から起き上がろうとした途端に、無性に体がだるく感じてしまい「ダメだ、起きれない、、」となるのです。

そんな風にして、気がつくとお昼前。ひどい時は13時、14時頃まで眠っていることもあります。せっかくの休日なのに、時間を無駄にしたと考えると、本当に気持ちが落ち込みます。

それから、起きても体がもの凄くだるくて、とても何かをしようという気にはなれません。だいたい酷い頭痛に悩まされています。
「本当はもっと充実した過ごし方をしたいのに..」と思っても、動くことさえままならない事があります。

寝過ぎ_後悔

そんな風にしていると、夜が訪れ、気がついたらまた月曜日が始まる、、。
本当に歯がゆいですし、勿体ないなと毎回後悔してしまいます。

あなたにも同じような経験はありませんか?

休日になると起きれない原因とは、一体?

そんな事が続いていて、なんとかしなければいけない!と思い立ち、いろいろと調べてみました。
しかし、インターネットで調べてみても、明確な答えは見つからず、うつ病や自律神経のたぐいでは?という答えしか見つかりません。

そこで、この症状について、もう少し深堀りして調べてみました。

起きようとしていないのが起きられない原因?

睡眠についての書籍を読んでいると、とても面白いデータが見つかりました。
それは、「コルチゾール」と呼ばれるホルモン物質の分泌と、目覚めとの関係についてです。

..なんだか難しそうな話になってしまいそうですが、なるべく分かりやすく、簡単に説明します。

まずは、実際に行われた、不思議な実験データを紹介します。
被験者を集め、その人達に、「明日は必ず午前6時に起きてください」ということを伝えます。
そして、その人たちには目覚まし時計やアラームなど、起こしてもらうための一切の道具は与えられません。

その結果はどうなるかというと、、

なんと、不思議な事に午前6時の少し前に、自然と目が覚めてしまうのです。人間って本当に不思議な生き物です。

時計

このことから分かる事は、次の2点です。

  • 人間は、体内時計を正確に読み取っている。
  • 起きようという強い動機があると、脳は自然とその準備をしてくれる。

しかし、一体どのようにして私たちの脳は、自然なアラーム(脳の目覚まし時計)を鳴らしているんでしょうか??その答えが、先ほどチラッとお話しした、「コルチゾール」です。

ストレスホルモン「コルチゾール」が目覚めをシャキッ!

コルチゾールというのは、実はストレスホルモンと呼ばれる物質です。過剰なストレスによって発生するこのコルチゾールは、血圧や血糖を上げるため、あまり良いイメージを持っている方はいないかもしれませんね。

しかし、コルチゾールが人の体に悪影響を与えるのは、あくまで過剰に分泌された時に限ります。むしろ、適度なコルチゾールの分泌は、脳に緊張感を与え、目覚めを良くするのです。

話を元に戻すと、「明日は朝の6時に起きる!」という意識が芽生えると、脳内では不思議な現象が起こります。。
それは、なんと朝の6時に向けて、コルチゾールが徐々に増加していくのです。これは、先にあげた被験者の実験でも、明らかにされた事実です。

朝の時間

「起きられない」「体がだるい」の対処法

本題に戻りますが、「休日の朝になると起きられない」「体がだるい」というのは、実はコルチゾールが分泌されていないことが関係している場合があります。
脳が目覚めていない状態で無理に起きようとしても、自律神経は「お休み中」の状態のままです。
身体の体温や呼吸、胃や腸の働きさえも、就寝に最適な状態のままなのです。

体温が下がっていると、筋肉は俊敏には動けませんよね。脈拍、呼吸も同様です。胃や腸は機能をセーブしている状態なので、食べ物を取り込みたいとは思えないはずです。食欲が湧かなかったり、なんだか胃や腸の調子がおかしいと感じるのも無理はありません。

脳が覚醒していない状態ですから、当然、神経伝達物質(セロトニン)の分泌も不足しています。感情的に憂うつ感やイライラを感じるもの無理はありません。

ストレス

平日の朝も毎日憂うつで、上記のような状態が毎日続いているというのなら、慢性的に神経伝達物質(セロトニン)が不足しているという事になるので、うつ病不安神経症が疑われます。

しかし、もしあなたが、「平日はちゃんと起きれているのに、、」という状態なら、改善の余地はまだあります。

休日は「絶対に起きないといけない」状況を作る

試しに、休日はあの実験と同じような状況を作ってみてください。

つまり、日曜日は朝の6時に起きなければいけないのなら、「その時間に絶対に起きなければいけない状況を作る」ということです。
例えば、朝から習い事をするのも良いでしょう。朝から外で体を動かす運動は、脳の覚醒度を高めます。どうせ習い事をするのなら、体を動かすものがおすすめです。

朝の運動

習い事はお金もかかりますし、行かなければいけない気がする、習慣になる、という点でもぴったりです。休日の朝は早起きするもの、という習慣がつけばしめたものですよね。

..そんな無駄遣いはできない!

という方は、上司を誘って運動に出かけましょう。
会社の上司を誘った手前、自分が行かないわけにはいけませんし、ストレスホルモン(コルチゾール)もしっかり分泌されるはずです。

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