すぐに落ち込む、私はうつ病?

仕事や人間関係、ちょっとした事ですぐに落ち込んでしまう。
誰にでもある事なのかもしれませんが、人と比べると、自分は特別落ち込みやすい性格なような気がする。。

そんな方は、意外と多いのではないでしょうか。

すぐに落ち込んでしまう、もしかしてうつ病?

プロフィールにも書いている通り、私は人一倍人の目を気にする性格で、かなり落ち込みやすい性格だと思います。

私の場合、1番疲れたり落ち込んだりするのは、仕事の人間関係でした。
というより、人と接する事にとてもエネルギーを使います。

神経がすり減るというか、極端かもしれませんが、あまり面識のない方や、苦手な方とは、ちょっとしたやり取りや電話の対応さえも、終わった後はぐったりとしてしまいます。

仕事から帰ると何もやる気が起きずに、とにかく早く休みたいと思います。
でも、なかなか寝付けず、朝がくるのが嫌で仕方がない。
そんな日々がずっと続いていました。

しかし、なぜか他人から見ると、そんなに疲れているようには見えず、むしろ真面目でよく頑張る人。そんなふうに言われていたようです。。

そんな時に、自分はもしかして、うつ病ではないか??

そう思って心療内科を受診した事もあります。
その時は、担当の先生に「軽いうつ病」などと、曖昧な事を言われ、心配しないように言われました。
それでも、処方された薬をいくら飲んでも症状は改善せず、むしろ寝つきは悪くなる一方で、不安感はどんどん増していきました。

なんでこんなに落ち込まなければいけないんだろう?
どうして不安な気分は晴れないんだろう?
そう思っていた時に、テレビで「セロトニン不足」という言葉を知りました。

セロトニン不足の症状

セロトニンとは、脳の中にある神経伝達物質です。

セロトニン神経という、脳の神経から作り出される物なのですが、脳の中のほとんどの神経へ情報を伝達する、とても重要な物質だそうです。

この物質と、人が落ち込む事、不安になる事に、どんな関係があるのでしょうか?

実は、セロトニンは様々な感情を抑制する作用があるのだそうです。
自殺したうつ病患者さんを死後解剖したところ、このセロトニンの濃度が低いという事まで分かっているそうです。

また、うつ病や様々な心の病に対して、セロトニンを増やす為の「SSRI」と呼ばれるお薬が処方されていることも、知っている方は多いのではないでしょうか?

「すぐに落ち込む」「極端に落ち込む」「なぜか不安になる」そんな症状の方は、もしかしたらセロトニンが不足していて、感情をうまくコントロールできていない可能性もあるかもしれません

セロトニン不足の兆候

セロトニンが不足している方の兆候は、どのような事が考えられるのでしょうか。
すぐに落ち込む、不安になる。といった症状はもちろんですが、以下のような症状にも充分に注意する必要があります。

  • 朝起きると身体がだるく、何もやる気がしない。
  • 疲労感が抜けず、すぐに座り込んでしまう。
  • 1度不安になったり、落ち込むと、なかなか立ち直れない。
  • 寝つきが悪く、どちらかと言うと、夜型。
  • 休みの日は外に出ない事が多く、昼まで寝ている事がある。

こうした症状は、うつ病の症状とも共通しますが、脳のセロトニンが不足している症状とも考えられるそうです。

生活習慣の見直しで、ある程度改善することができる

個人的には、精神科や心療内科で貰える、セロトニンを増やすためのSSRIなどのお薬は、副作用や依存症が怖くてあまりおすすめできません

セロトニンを増やす為に、日常生活の中でできることは、意外にも沢山あります。
継続的な運動や、朝日を浴びる事でも、セロトニンの濃度は大きく上げられる可能性があります。

具体的な生活習慣の見直し方法等は、過去の日記にも沢山書いていますが、今後も様々な方法を書いていきたいと思います。

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