生活習慣病のリスクと睡眠時間の関係

日本人の3分の2近くの人が生活習慣病で亡くなっているという事実をご存知ですか?生活習慣病はその名の通り、長年積み重ねてきた、良くない生活習慣によって引き起こされる病気です。

糖尿病、心臓病、脳卒中、高血圧、肥満など。中には死に至る深刻なケースもあります。ですから、まずは予防が大事!でも、健康診断で要注意判定が出ない限り、食事の見直しや運動を取り入れるなど、なかなか生活改善することは難しいですよね。
そこで、是非やってほしいのが、睡眠を改善すること。毎日、当たり前のことなので取り入れやすいと思います。

生活習慣病と睡眠時間

睡眠と生活習慣病
現に睡眠時間が生活習慣病に大きく関わっているということは様々な研究結果で分かってきているようです。

アメリカのニューヨーク州立大学バッファロー校で1455人を対象に6年間行なわれた空腹時血糖値の追跡調査では、日曜日から木曜日の睡眠時間が平均して6時間未満の人は、6〜8時間眠る人に比べると、空腹時血糖異常を起こすリスクが4.56倍も高くなることが分かっています
空腹時高血糖は糖尿病として診断される前段階の状態ですから、睡眠不足が糖尿病の95%を占める2型糖尿病のリスクを高めるといえるでしょう。

出展:『いい睡眠があなたを10歳若くする/著・青木晃』

上記の著書が記している内容からも、睡眠時間と糖尿病発症のリスクは関係していると思われます。
他にも、様々な機関で糖尿病と睡眠時間の関係を調査した研究は行なわれていますが、その内容をまとめると、7時間程度の睡眠が最もリスクが低いという結果が出ているようです。

 日本人の平均睡眠時間は?

先にも述べましたが、睡眠時間が長い場合のリスクはどうでしょうか。
上記の著書を参考にすると、調査結果では、8時間以上の睡眠をとる人も、6〜8時間の睡眠の人と比べてみて、空腹血糖値異常を引き起こすリスクの差はあまり見られなかったようです。

ただし、別の研究機関により発表された結果では、9時間以上の睡眠をとっている人は、7〜8時間睡眠の人に比べ糖尿病になる可能性が1.79倍高くなるということです。

高血圧のリスク

そして、生活習慣病の中で最も患者が多いと言われている高血圧。
30歳以上の40〜50%が該当すると言われていますが、隠れているだけで予備軍も多く待機しています。これもまた睡眠時間が影響しているようです。

アメリカのシカゴ大学によると、適正な睡眠を取っていない中高年者は、高血圧になる可能性が高いという研究結果を報告しています。
睡眠時間が5時間と6時間の人を比較すると、このたった1時間の差で37%もリスクが高くなることも分かりました。

夜中に何度も覚醒してしまい、充分な睡眠が取れず体もだるく、疲れが取れない…という症状が長く続いている人は、様々な生活習慣病を引き起こす可能性があります。
悩んでいる方は、まずは医師に相談してみると良いかもしれません。

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