セロトニンとメラトニン – 睡眠とストレス改善効果!

セロトニンと睡眠について調べていると、度々出てくるのが「メラトニン」という脳内物質です。
このブログの中でも、不眠症の改善に効果があるとして、何度が紹介をしていますが、改めて詳しく解説してみようと思います。

メラトニンが睡眠の質を変える

セロトニンとメラトニン
そもそも、人の身体は昼間に活動し、夜の間に眠るようにプログラムされています。そして、そのプログラムを正常に保つようにコントロールしているのが、セロトニンメラトニン。2つの脳内物質と考えられています。

では、メラトニンとは一体どのような脳内物質なのでしょうか。メラトニンは、脳の中の松果体と呼ばれる、豆粒ほどの大きさの場所から分泌される、脳内物質 = 睡眠ホルモンです。

メラトニン分泌_松果体
睡眠物質であるメラトニンが分泌される事で、脳は身体の様々な器官を、睡眠に適した状態に切り替えて行きます。これは、メラトニンが自律神経と呼ばれる神経に働きかける事で引き起される現象です。

自律神経は、交感神経副交感神経の、2種類の神経を制御しています。
睡眠の際には、副交感神経が優位に働く事で、リラックスした状態や、身体の各器官を眠りに適した状態にするのです。
具体的には、心拍数をゆっくりにしたり、体温を下げたり。私たちの意思では動かせない部分に影響を与えます。

美容やアンチエイジングにも効果

メラトニンの役割は、睡眠を促す事だけではありません。メラトニンは、老化の原因とも言われる、活性酸素を除去してくれる働きもあります。美容やアンチエイジングにも重要な役割を果たす物質なのです。

海外では、メラトニンを直接摂取するためのサプリメントが販売されているほどです。日本では、ホルモン自体をサプリメントとして販売される事は禁止されているので、製造・販売されることはないようです。
では、メラトニンはどうすれば効率良く分泌する事ができるのでしょうか。そのヒントになるのが、セロトニンです。

どうすればメラトニンが増える?

メラトニンは本来、夜、暗くなると共に、自然に脳の中で分泌される物質です。
ただし、メラトニンはセロトニンを前駆体(材料となる物質)として脳の中で作られる物質です。昼間にしっかりと、脳の中でセロトニンを分泌させることが、メラトニンを作り出す大切な条件となるのです。

残念な事に、メラトニンは年齢を重ねる毎に自然と分泌濃度が減っていく物質です。加齢と共に睡眠が浅くなるのは、メラトニンの分泌が減少する事が大きな要因のひとつと考えられています。

メラトニン_分泌量
セロトニンは、幸せホルモンとも呼ばれている物質です。
ストレスやうつ病から身体と脳を守る、重要な物質です。セロトニンをしっかり分泌させるには、朝日をしっかりと浴び、セロトニン神経に刺激を与える事、継続的な運動、必須アミノ酸である、トリプトファンを摂取する事が有効です。

セロトニンとメラトニンが正常に分泌されることで、質の良い眠りや、ストレスに強い心と身体を手に入れる事ができます。
最近では、セロトニンの材料となる必須アミノ酸、トリプトファンを効率的に摂取する為の、サプリメントも販売されています。
日本製で安全性の高いサプリメントを以下にまとめていますので、参考にされてみてください。
 セロトニンを増やすサプリメント – おすすめランキング

安心・安全な不眠サプリメントなら

潤睡ハーブ

潤睡ハーブ

  • 10日間の返品保証
  • 今だけの 5,980円1,980円 に割引中
  • 定期購入はいつでも解約可(解約金不要)
マインドガードDX

マインドガードDX

  • ストレス対策にも効果的
  • ネットだけで10万本以上の販売実績
  • 自然な成分のサプリメント
ネムリス

ネムリス

  • 厳選された、自然なリラックス成分
  • 不眠ケア+ストレスケア+美容効果も!
  • トリプトファンやビタミン類を効率良く