仕事の夢・嫌な夢ばかり..浅い眠りで目が覚める原因は

ある時期、仕事でひどいストレスに悩んでいた頃の事です。
毎日のように悪夢を見ては明け方近くに目が覚め、起きても身体がだるく、全く眠った気がしない。そんな時期がありました。
今思えば、こうした悪夢や浅い眠りの根本的な解決は、ストレスを根本的に絶つ以外にはないのかもしれません。

仕事の夢_嫌な夢

「夢」で睡眠の質が分かる

ご存知の方も多いでしょうが、睡眠サイクルは「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」という、2つの質の違う睡眠を、交互に繰り返しながら行われているそうです。

このうち、レム睡眠の時は、身体は眠っていても、脳は活動している状態です。私たちが夢を見るのも、このレム睡眠の状態の時です。
つまり、何度も夢を見るというのは、脳が休息できていない状態。熟睡できていない状態と言えるわけです。

神経過敏で仕事の夢、嫌な夢ばかり見ていた私は、浅い眠りを繰り返し、精神的にかなり参っていたのだと思います。

人は通常、眠りにつく時に、自律神経を「副交感神経」と呼ばれる、睡眠に適した状態に切り替えます。
この副交感神経が優位になっている状態では、リラックスした気分になり、心拍数や体温も、睡眠に適した状態を維持します。

しかし、ストレスや不安を抱えた状態では、この神経はうまく作動してくれません。本来は日中に優位になるはずの神経、交感神経が優位になり、質の良い睡眠を邪魔し、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑制してしまうそうです。

悪夢のせいで、朝まで眠れない

悪夢を見ると、例え眠っていても身体は興奮し、心拍数が上がります。
これは、経験した事のある方なら分かると思います。血圧や脈拍が上昇して、目覚めた後はしばらく眠りに着く事もできないくらいです。

悪夢を見ると、頭の中に残ってなかなか消えてくれません。
何度もその恐怖を思い出し、再び眠りに着くことが困難になってしまいます。結果として、睡眠の質を落とす原因になる事は、言うまでもありません。

悪夢を見る原因

悪夢を見る理由として考えられる理由は、以下のような事があるそうです。

  • 何らかの大きなストレスを抱えている。
  • 過去に大きなトラウマになるような出来事があった(親しい人の死や、暴力、災害など)。
  • ドラマや映画、小説などの、怖いシーンが頭に残っている。

当然ながら、映画や小説で感じた恐怖のシーンは一時的なもので、時間が経つにつれて消えていくので、心配はありません。
過去にトラウマとなるような出来事や、大きなストレスを抱えている場合は、やはり注意が必要です。
不眠の症状が長く続くと、うつ病や心の病(不安神経症やパニック障害など)を引き起す可能性も充分にあるからです。

長い間、怖い夢が原因で浅い眠りの状態が長く続き、日中の活動に影響を与えている場合は、心療内科や精神科、できれば睡眠外来などの専門医に相談する事を強くおすすめします。

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