睡眠不足で太るって本当?!ダイエットに必要な睡眠時間

いくつになっても、美容に関する知識が豊富な女性にとって「肥満」は大敵です!
ダイエットに勤しむ方も多く見かけますし、常にスリムな体をキープしたいと思うものですよね。

しかし、年齢を重ねるとそうも言ってられません。中年になると代謝も悪くなり、「最近太ってしまって…」という女性同士の会話をよく耳にします。

睡眠_肥満

肥満の原因に睡眠時間?!

これは女性だけの問題だけはありません。
現代では、生活習慣病を引き起こす大きな一因として「肥満」は男女問わず、深刻な問題となっています。

特に内臓脂肪型の肥満は、メタボリック・シンドローム(以下メタボで表示)の因子でもあります。
メタボの人は、高血圧、高血糖、高脂血症の危険因子が重なるほど、心臓病など大きな病気を発症するリスクが高くなります。
ただ太っている…では済まされない、とても危険な「肥満」。実はこの「肥満」も「睡眠」と密接な関わりがあるのです。

平均睡眠時間が肥満の原因に

ある調査機関の研究によると、平均睡眠時間が7時間の人に比べ、4時間以下の人は、肥満になる確立が73%も高くなるという結果が出ているます。
私も、この数字を見てとても驚きました。驚異的な数字です。

さすがに4時間以下の睡眠時間という人は少数かもしれませんが、5時間以下では50%6時間では23%、肥満の確立が上がるという数字が出ています。

しかし、なぜこのような事が起きるのでしょうか?
要因としては、起きている間につい食べてしまい、起きていることによる消費カロリーよりも、食べることで摂取するカロリーが上回ってしまうからではないかと言われています。

空腹時のホルモンと、食欲を抑えるホルモン

また空腹時には食欲を増進させる「グレリン」というホルモンが脳内で発生します。同時に、これ以上食べないでおこう指示する「レプチン」という食欲を抑えるホルモンが分泌されます。
寝不足になると、「グレリン」が増え「レプチン」が減少するので、食欲が増してしまい、結果太る原因となっているそうです。

しかも「グレリン」が増えると、高脂肪食や高カロリー食を好むようになり、さらに肥満に拍車をかけてしまうのです。

睡眠不足で乱れた食生活が続いていても、充分な睡眠を取る生活を続けると、食欲に関するホルモンもコントロールされ、食欲の強さを占める数値を25%減らすことができています。

睡眠を見直して、肥満を防ぐ

最近食べ過ぎで…と思っている方は、一度、自分の睡眠時間を確認してみましょう。
また「肥満」は、生活習慣など環境的要因の他に遺伝的要因も影響すると言われています。

睡眠時間で「肥満遺伝子」の影響を防げる!

睡眠時間が9時間以上と長い場合と、7時間以下で短い場合の遺伝子を比較すると、睡眠時間が少ないほうが、その肥満遺伝子の影響を70%受けるという研究結果が出ています。
BMI値も、睡眠時間が長いほど低いという結果が出たのです。太めの家系に生まれ人は、遺伝の影響を最小限に抑えられるよう、充分な睡眠を取るよう心がけて見てください。

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