睡眠生活を快適に過ごす為には、リズムを正しく保つ事!

人間が、一生のうちに眠りに費やす時間を知っていますか?

なんと、平均的に考えると、人生の3分の1が睡眠の時間と考えられています。
ところで、私たちの睡眠は、規則正しいリズムを刻む事で初めてうまく機能します。

人生の3分の1にも及ぶ「睡眠時間」を、心地良い物にするかどうかは、睡眠生活の「リズム」に掛かっていると言っても言い過ぎではありません。

睡眠生活_リズム

睡眠における「リズム」の重要性

睡眠生活におけるリズムには、2つの種類の異なるリズムが存在します。

  • ①. 睡眠サイクル
  • ②. 起床と就寝のサイクル

それぞれのリズムについて、私なりに調べてみました。

レム睡眠と、ノンレム睡眠

人間には、「睡眠サイクル」と呼ばれる周期的なリズムが存在します。
これは、約90分の周期で訪れる、「深い眠り」と「浅い眠り」のリズムの事です。
レム睡眠ノンレム睡眠という名前で呼ばれています。
この2つのサイクルは、通常は就寝中に交互に現れます。

7時間半の睡眠をとっている人なら、深い眠りと浅い眠りが、1回の睡眠で5サイクル程度の周期で現れることになります。

浅い眠りの時に目覚めれば、すっきりとした目覚め間を得られます。
しかし、深い眠りの時に目覚めてしまうと、眠気が覚めず、悪くするとその日1日が、怠くて寝足りない気分のまま終わってしまいます。

最近では、スマートフォンのアプリで、就寝中の睡眠サイクルをグラフで計測するアプリなどもあります。
※以下はスリープサイクルと呼ばれるアプリです。

スリープサイクル
ご自身が深い眠りの時に目覚めていないかなど、チェックするには丁度良いと思います。朝の気分がすっきりしないという方は、是非試してみてください。

起床と就寝のサイクル

当然の事と思われてしまいそうですが、質の良い睡眠を維持する為には、起床と就寝のサイクルをしっかりと一定に保つ必要があります。

特に、朝起きる時間を一定に保つ事は、案外できていない人も多いようですが、非常に大切なことです。例えば、平日と休日の起床時間が大きくずれてしまうと、その後の睡眠のリズムも崩れてしまいます。

夜になっても寝付けず、朝がきつい。

それこそ、月曜日の憂うつ(ブルーマンデー)を引き起す原因になってしまいます。
ポイントは、夜に眠りに着いた時間がいつもより遅くなったとしても、次の日の朝はいつも通りの時間に起床する事です。

同様に、夜の就寝時間も可能な限り一定に保つように努力をしましょう。
毎日同じ時間に眠りに着くようにすると、決まった時間になると、脳の中で睡眠ホルモンが作られるようになります。

この事で、時間になったら自然な眠りが引き起されるようになり、不眠症の予防に繋がります。

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2014年8月5日 睡眠生活を快適に過ごす為には、リズムを正しく保つ事! はコメントを受け付けていません。 不眠症の原因

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