睡眠薬が効かない時の対処法

睡眠薬をしばらく使っていると、使い始めた頃よりも効かなくなった。
医師に睡眠薬を増やされたり、他の睡眠薬を使ってみるように勧められたという方も、多いのではないでしょうか。

睡眠薬にもいくつかの種類があり、その人の不眠の症状に合った物でなければ、熟睡感を得る事はできません。
しかし、薬を使い始めていた頃は良く眠れていたのに、時間が経つにつれて効きが悪くなった場合、他に原因があると考えた方が良いでしょう。

睡眠薬_効かない

睡眠薬に、身体が慣れる

私も、長い間睡眠薬に頼らなければ眠れない期間がありました。途中で1度、睡眠薬の種類を変えています。
最初の頃は、1回あたりに飲む睡眠薬の量は5mg程度でしたが、すぐに効きが悪くなり、10mgに増やして飲むようになりました。
更にしばらくすると、これまではその薬では眠れていたのに、全く眠れなくなってしまったのです。。

私の場合、考えられる原因は以下の2点でした。

  • 睡眠薬に耐性ができてしまった。
  • 不眠の原因となる「不安」や「ストレス」が増えていた。

睡眠薬に耐性はできる?

まず、睡眠薬の耐性についてですが、耐性とはそもそもどういった事を意味しているのでしょうか。

医薬品の一部では、治療などの目的で投与を繰り返しているうちに、その薬効が減弱し、最終的にはほとんど効かなくなる場合がある。医学(特に薬理学)では、この現象を耐性と呼ぶ。
また、特に短時間のうちに耐性が形成される現象はタキフィラキシー(速成耐性、速成寛容)と呼ばれる。

出展:Wikipedia 耐性 (薬理学)

最近の睡眠薬の場合、耐性が作られにくくなっていると考えられているようです。薬の種類や個人の体質によって、耐性の出来方に違いがあるようですので、注意が必要です。
私の場合も、薬による耐性は出来にくいと医師に言われていましたが、日に日に睡眠薬に対する効きの悪さを実感するようになりました。

不安やストレスが原因に

私の場合、特にこれが原因だったのではないかな、と思っているのが、睡眠薬に頼ってばかりで、不眠の原因の根本的な解決を怠っていた事です。
私が不眠症を発症し始めたのは、職場で極度のストレスを感じるようになってからです。

同時に、実の母親が大きな病にかかってしまい、夜布団に入っても、考え事ばかりして、不安な気分に陥る事が多くなったことです。
とにかく、睡眠薬を飲めば眠れる。。毎日睡眠薬に頼りきりでした。

それでも、朝になれば現実から逃れる事はできないので、結局は一時しのぎに過ぎません。不安が増え、考え事をする時間が長くなる程、睡眠薬の量も増えていきます。
さすがにこの時から、不眠の症状を根本的に解決をしなければいけない、と考えるようになりました。

睡眠薬に、なるべく頼らないように意識する

確かに、最初のうちは睡眠薬に頼っていれば気が楽です。
どんなに不安で眠れない夜も、薬を飲めば眠れるからです。それに、睡眠薬に頼る事は悪い事だとも思っていません。

どうしても眠れない時は、体力を消耗しないように、積極的に睡眠薬に頼るべき、とも思います。しかし、一生睡眠薬に頼っていくのもどうかと思います。
頭の隅には、常にいつか睡眠薬をやめなければ行けないという事を意識しておくべきだと思います。

具体的には、単純に聞こえるかもしれませんが、毎日の運動やストレスを発散する為の工夫は必要だと思います。
起床時間を一定に保つ(もちろん、朝早く起きる)という事も、不眠の解消にはとても効果的です。

私は、今は体質の改善と睡眠サプリメントでしっかり眠れるようになりました。
少々時間がかかる場合もあるかもしれませんが、薬に頼らず自然に眠れるという事は、何事にも代え難い幸せです。

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