睡眠薬(マイスリーなど)が効かない人は、副作用かも?

私の母は睡眠薬(マイスリー)を服用し始めて、既に5年以上が経過しています。
この薬については、以前から説明しているように、長期間の服用が推奨されていないお薬です。

薬

母の話を聞いていると、マイスリーを処方するお医者さんは、「これは長く使っても問題のないお薬」と言って処方をしているそうです。薬剤師さんまでもが、同じようなことを言うそうです。
本当に、いい加減だなと、正直に言うとちょっと腹立たしく感じてしまいます。

これまでも何度か説明しているように、この薬は、はっきりと「向精神薬」に指定されていて、「習慣性医薬品」にも指定されています。

長期間の連続的な服用は避けてくださいと、薬の添付文章にははっきりと書かれているのです。

向精神薬に分類されているということは、この薬は麻薬精神安定剤と全く同じ分類なのです。こういう薬って、睡眠薬の他にありません。

「そんなはずはない、お医者さんはそんな事は言っていなかった」と思うかもしれません。だからこそ危機感を感じられずにはいられません。
以下の画像は、マイスリーの添付文章から抜粋したものです。

マイスリー添付文章

右の方に、「向精神薬、習慣性医薬品」さらにその下に、「注意 – 習慣性あり」とまで書かれています。該当部分を、下に画像を大きくして表示します。

マイスリー添付文章

これで依存性がないなんて、よく言えたものだなと驚きます。

それから、添付文章には、重要な基本的注意として、この薬を継続して服用してはいけない、「短期間にとどめること」とも、はっきりと書かれています。

マイスリー添付文章

継続投与というのは、2週間以上ともなれば既に長期間の継続投与と考えるべきです。
ここまで明確に書かれているにも関わらず、なぜ医師や薬剤師の方は「長く飲んでも大丈夫」「依存しない」などと言うのでしょうか?

実際に服用してみたり、服用している人を見ていれば、どれほど依存性があるのかは、すぐに分かるはずです。

効かなくなってくるのは副作用?

母だけの話ではなく、私自身長くこの薬を服用していたのでよく分かるのです。マイスリーや、同じような睡眠薬(睡眠導入剤)を服用していると、徐々に薬の量が増えていきます。

結局、規定の量まで服用しても、なんだか眠れない、、となってしまいます。マイスリーが習慣になると、おそらく薬に耐性ができてしまうのです。

結局は規定量いっぱいまで薬の量が増えてしまい、医師に相談すると、「併せて別の睡眠薬(または安定剤)も飲んでみてください」と言われます。
徐々に、服用する睡眠薬や安定剤の種類が増えていくのです。

同じような悩みを持つ方は、なるべく客観的に、状況を考えてみてください。

はっきり言うなら、これは、薬の副作用や依存性なのです。
本当にやるべきことは、どうやって薬を使わずに眠れるようにするか?ということです。面倒臭いかもしれませんが、生活習慣と精神面を改善する以外に根本治療の方法はありません。
そんなことができるのか?と言うかもしれませんが、断言します。深い睡眠薬依存の状態にあっても、必ず抜け出すことができます。私がそうだったから、今は腑に落ちるのです。

間違っても、服用する薬の種類や量が増えるよなことになってはいけません。

今、母には私が勉強した睡眠の知識をゆっくりと教えています。

  • 睡眠薬には依存性があること。
  • 母は既に依存症に陥っていること。
  • 本来の睡眠薬の使用方法を逸脱していること。
  • 睡眠薬に頼らずに眠ることはできること。

この点を知った上で、今は睡眠薬をやめるという目標に向かって進んでもらっています。
ここまでマイスリーに依存している状態では、なかなかやめることはできないでしょう。すでに、薬をやめようとすると、強い不安感や焦りを感じるようになってきています。

しかし、まずは「絶対に睡眠薬依存から抜け出す!」という強い意思が必要です。
私はそのようにして薬をやめたのです。母にもきっとできるはずです。

2015年9月22日 睡眠薬(マイスリーなど)が効かない人は、副作用かも? はコメントを受け付けていません。 睡眠薬に頼らない

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