「非ベンゾジアゼピン系」睡眠薬の危険性 – 依存症は起こっている?

私は理系の人間でもなければ、薬剤師の資格を持っている訳でもありません。
それでも、長期間に渡って睡眠導入剤「マイスリー」を使ってみて、この薬はなるべく長い期間に渡って使わない方が良いという事を、身を持って体験しています。

薬剤師の方や、お医者さんからは「マイスリー」は依存性や副作用がないと言われて処方をされました。
しかし、このブログでは何度も書いているように、マイスリーを長く使っていると、やめる事が本当に難しくなりますし、様々な副作用を感じる事があります。
睡眠薬_危険性

「非ベンゾジアゼピン系」睡眠薬の危険性

マイスリーは、「非ベンゾジアゼピン系睡眠薬」という分類に入る睡眠薬です。
非ベンゾジアゼピン系というのは、「ベンゾジアゼピン系」と呼ばれている向精神薬とは別の構造を持っているにも関わらず、ベンゾジアゼピン系と同じような向精神薬と同様の効果を期待できる「精神薬(睡眠薬)」を指します。

ベンゾジアゼピン系は、依存症や身体依存が多く報告され、使用には注意が必要でした。
しかし、非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬として発売されたマイスリー(ゾルピデム)は、これまでの睡眠薬と比べ、依存性や身体依存が少ないとされ、軽い不眠の症状の患者さんにも、広く処方されているそうです。

私も、数年にわたりマイスリーを服用し、ある面ではこの薬には大変助けられてきました。しかし、「ほとんど依存性がない」という話には、どうしても納得ができません。
マイスリーを服用した方の感想などをネットでもよく読んでいますが、私と同様に、マイスリーを辞められずに困っている方は、多く見受けられます。
また、副作用が少ないという話にも、納得がいきません。マイスリーを使用した夜は、まず記憶が無くなる事が多いですし、訳の分からない言葉をつぶやくようになります。
気がついたら、仲の良い友人にめちゃくちゃなメールを送付していて、恥ずかしい思いをしたことも1度や2度ではありません。
これらの副作用や依存性については、ネットで調べれば沢山の実例を読む事ができます。

副作用は当たり前?ゾルピデムの睡眠薬

実は、非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬の危険性は、ネットや書籍などで深く調べてみると、その実例はいくらでも見つかります。
副作用があるのも、当たり前だと言う事が分かります。多くの知識人の方が編集するWikipediaにも、非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬については、以下のように記述されています。

非ベンゾジアゼピン系Z薬とベンゾジアゼピン系睡眠薬を用いた患者の調査が明らかにした。
有害作用の報告において、どちらも使用者の41%以上で報告され、差が認められなかった。実際は、Z薬の使用者は、ベンゾジアゼピン使用者よりも、睡眠薬を止めようと試みたと報告する傾向が強く、Z薬の服用を中止したがる傾向にあった。
有効性も、Z薬とベンゾジアゼピン使用者の間で同様であった。

出展:Wikipedia

非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬が、これまでの薬と比べ、安全性がとても高いという確実な根拠は乏しいようです。

精神系の薬は安心できない?

向精神薬のマーケティングの歴史は、これまでも「安全性」を謳い、後から副作用や欠陥が見つかり、それを補うような新薬が販売され、また事後になって副作用が報告される。。こういった事の繰り返しだったようです。
最近では少しづつ医薬品のマーケティングの裏側にもメスが入りつつありますが、まだまだ安心して精神系の薬を使える時代は訪れないような気がします。

私に「マイスリーは依存性も副作用もないから安心して使ってください」と言って処方した医師も、結局は製薬会社のそうした言葉を反復しているに過ぎないのではないかと、、
なんだか腑に落ちないような気がしてしまいます。

なんだかまとまらない文章になってしまいました。

私は少し勘ぐりすぎちるのでしょうか?結局はどうしても眠れないときはマイスリーのような薬に助けられる事になってしまうので、より安全性が高く、身体依存の少ない薬が出てきてくれる事を期待しています。

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