マイスリーのやめ方 – 睡眠薬をやめたい!断薬の仕方

睡眠薬は、1度使い始めると、なかなかやめられないものです。
この事は、実際に睡眠薬を使った事のある人でなければ、実感するのは難しいような気がします。

私自身、数年間に渡ってマイスリーという睡眠薬に頼って不眠の症状を無理に押さえ込んでいました。睡眠薬(マイスリー)をやめようと思い立ってから、実際にやめれるようになるまでには、長い時間が掛かった事は確かです。
睡眠薬_やめたい

睡眠薬はやめなくてもいいの?

お医者さんは、眠れない事に対しては、すぐに睡眠薬を処方してくれます。
しかし、睡眠薬を「やめたい」と相談しても、明確なやめ方は教えてくれないように思います。

「少しづつ睡眠薬の量を減らしていけば良いよ」
「無理をしなくても、睡眠薬は悪いものではないよ」

私がお医者さんに相談した時は、このように言われました。しかし、時間が経てば経つ程、睡眠薬の量は増えていくばかりです。
たとえ依存性が無いと言われても、結局は睡眠薬の効能に、精神的には依存しています。
やめようと思えば思うほど、気ばかり焦って、余計に睡眠薬が手放せなくなるのです。

「睡眠薬がなければ、眠れない..」

私は、そんな風に考える自分が嫌でした。
睡眠薬の量が増えていく事も、旅行や外泊時に、睡眠薬を忘れて不安になる事も、本当になんとかしたいと思っていました。

そして、ある日を境に本気で睡眠薬をやめたいと思うようになったのです。

睡眠薬(マイスリー)のやめ方

私の場合、使用していた睡眠薬(睡眠導入剤)は、当初ハルシオンでした。
医師の勧めがあり、途中からマイスリーという薬に変更しました。
最初は「マイスリー5mg」を使用していたのですが、途中から「マイスリー10mg」に増やさなければ効きが悪くなりました。
..案の定、しばらくすると10mgでも効きが悪く感じるようになり、もっと増やしたいと思うようになりました。

結論から書くと、私が睡眠薬をやめる為にやった事は、以下の4つです。

  • 少しづつ、薬の量を減らしていく。(医師との相談が必要)
  • 必ず毎日、少しでも運動をする。
  • 睡眠薬を減らしながら、不眠症に効くとされるサプリを飲む。
  • 眠れなくても気にし過ぎないようにする。

このどれか1つづつを実行するのではなく、なるべくなら一気に全てを実行すると、効果を得られやすいように思います。以下に、もう少し具体的に説明します。

睡眠薬の量を減らしていく

徐々に増やしていた睡眠薬を減らせと言われても、最初はなかなか勇気が必要です。
しかし、いきなり睡眠薬をやめるのではなく、少しづつ、ちょっとづつ薬の量を減らしていけば良いのです。
そうする事で、意外にも良い結果を得られるようになると思います。

 睡眠薬以外で眠れる方法 – 自然な「睡眠力」を作るために

うつ病や精神的な疾患を併発している方の場合、急に睡眠薬の量を減らすと、反作用の危険性も考えられます。
不眠の症状だけに悩んでいる人にしても、急に睡眠薬をやめようとすると、反跳性不眠と呼ばれる、余計に眠れない症状に悩む事もあります。
いずれにしても、睡眠薬を減らす場合は、一言医師に相談するべきです

私が使っていた「マイスリー」という薬の場合、10mgのタイプは、半分で割れるようになっています。
私は、4分の1まで割って、「今日は4分の3、来週からは4分の2くらいでいいかな..」というふうに、本当に少しづつ減らすようにしていまいました。
マイスリーは5mgのタイプのものもあって、これも半分に割る事ができます。

私の主治医は、徐々に睡眠薬を減らす事に対しては賛成をしてくれました。半分や、4分の1に割って服用する事も、特に問題はないと言ってくれました。

この時、睡眠薬の量を減らしながら、不眠の解消に効果があるサプリメントを服用すると、より安心できます。
おすすめは、脳の「セロトニン」と呼ばれる、神経伝達物質を増やすサプリです。セロトニンを増やす事で、睡眠ホルモンであるメラトニンが分泌されるようになるので、不眠を根本的に改善することができます。

当サイトで紹介しているサプリは、睡眠薬と併用しても問題のないサプリです。
もちろん、安全性が高い、日本製のサプリです。

 セロトニンを増やすサプリメント – おすすめランキング

海外のサプリや医薬品を、ネットの個人輸入で購入する事は、非常に危険です。
政府の広報ページ等にも掲載されていますので、よほど安全が確認されている物でなければ購入しない方が良いでしょう。

睡眠薬を減らすだけでなく、運動も大切

睡眠と運動は関係がないと思っている人にこそ、毎日運動を実践する事をおすすめしたいです。

運動_睡眠
運動は、もちろん健康の為にも良いですが、ストレスを溜めない為にも重要な役割があります。
おすすめは、20〜30分程度のウォーキングか、軽いランニングです。これだけでも、1ヶ月続ければ、身体に何らかの変化を感じると思います。

3ヶ月もすれば、確実に不眠の症状が軽減されていると思います。ただし、毎日続ける事が本当に大切です。

眠れなくても、なるべく気にしない

最後に、快眠には「心のリラックス」が最も重要です。
眠れない事で余計にストレスを感じ、不眠の症状が酷くなったという経験は、このページを見ている人なら1度は経験していることでしょう。

睡眠薬を減らした事で、急に不安になって眠れなくなった、という時は、無理をせずに、元の量に戻してみるのもひとつの方法です。
気持ちが落ち着いてきたら、また睡眠薬の量を減らしていけば良いだけです。

眠れない事を、気にしないでと言っても、余計に気になってしまうの当たり前のことです。どうしても眠れなくて不安な時は、無理に眠ろうとせず、心をリラックスさせることに努めましょう。

特に、次の日に支障がないのであれば、「眠れなかったら起きとけばいいや..」というくらいの気持ちで居た方が、ずいぶん楽になると思います。

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