超短時間睡眠(ショートスリーパー)は、実は危険!?

ナポレオン、3時間。エジソン、4時間。ダ・ヴィンチは90分..

これ、なんの時間だか分かりますか?すぐにピンと来た人もいるかもしれません。
そうです、世界の偉人たちの睡眠時間です。

こういった、極端に睡眠時間が短かくても健康に支障なく過ごせる体質の持ち主のことを「ショートスリーパー」というそうです(そのまんまですが…)。
「1日が48時間あればいいのに…」と言う、忙しい現代人にも、そういった人々が多いのではないでしょうか。

自由に使える時間を少しでも増やしたいので、睡眠時間を削る。
一見、効率的なようにも感じますが。この短時間睡眠、本当に体に悪影響はないのでしょうか。

「超短時間睡眠」が及ぼす危険

短時間睡眠

眠りに入ると、人間の体は休息に向かい始めます。しかし、この時脳はまだ活動を続けています。この時間のことを「レム睡眠」と呼びます。逆に、体も脳も眠っている状態を「ノンレム睡眠」と言います。

睡眠中は、就寝→レム睡眠→ノンレム睡眠→レム睡眠→覚醒という流れで、深い眠りに落ちていきます。
毎日忙しいから、という理由で、3時間以下の睡眠を毎日続けていると、レム睡眠が減少していくことが分かっています。

レム睡眠には、記憶の整理など、人間が生きていく上で大事な活動が行なわれているので、その時間に行なわれるべき活動が十分ではなくなる可能性もあります。
また、同時にノンレム睡眠の質にも支障をきたし、運転やパソコンなど、視覚を使う仕事でのミスも目立ってきます。
特に運転などの集中力を必要とする仕事では、命に関わるトラブルに繋がりかねません。

「突然意識が飛ぶ」マイクロスリープ

また、更に過度な睡眠不足になると、無意識のうちに脳が眠ってしまう「マイクロスリープ」という症状が起こりやすくなります。

授業中や仕事中など、寝てはいけない状況で一瞬意識が飛び、ハッとなる経験をしたことはありませんか?それがマイクロスリープです。
自覚がないだけでなく、目を開けたまま、姿勢の変化もないので、周囲も気づきません。

デスクワークだと大きな問題にはならないかもしれませんが、運転中だと大きな事故に繋がる危険性もあります。最近では、自動車の追突事故の原因の一つとして、マイクロスリープが重要視されています。

健康面でも、睡眠時間が6時間未満の人は、高血圧を発症するリスクが3.8倍になるという研究結果も出ています。
肥満や脳卒中、循環器疾患の死亡リスクもぐっと高くなると言われ、知らぬ間にじわじわと健康な体をむしばんているかもしれません。

理想の睡眠時間とは

以前にも理想の睡眠時間をお伝えしましたが、7時間〜8時間もの時間を割くのは無理だとしても、6時間は取りたいものです。

 長生きの秘訣は、良質な睡眠にあり

毎日6時間の睡眠時間を取っていれば眠気も少なく、仕事にも影響が出ないと言われています。どうしても仕事が忙しくて…という時もあると思いますが、それが毎日続くのは大変危険です。

できれば6時間睡眠ができるよう、自分の時間を調整してみてください。

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