夜中に目が覚める回数は、年齢と共に増えていく?!

夜中に目が覚める不眠の症状の事を、中途覚醒と言います。
この中途覚醒、不眠症の中でも比較的高齢の方に多いとされる症状なのです。

人間だけでなく、ほとんどの動物は年齢を重ねる度に、夜中に目が覚めたり、寝つきが悪くなる頻度が増えていきます。
夜中に目が覚めるという事は、深い眠りを得ることができていないという事を意味しています。
朝目が覚めても、なんだか頭がすっきりしなかったり、身体がだるく感じてしまう。寝足りない気がするのは、夜中の眠りが浅いことが原因かもしれません。

夜中に目が覚める

年齢と共に増えていく、不眠の原因

人間は、眠っている間に浅い眠り深い眠りを交互に繰り返しています。
下記の図の中の、ノンレム睡眠と呼ばれる状態が、脳が完全に休息している、深い眠りを意味しています。

画像:睡眠サプリ「レム睡眠とノンレム睡眠の違い

上記のように、通常は眠り始めてから1〜2時間ほどで、一番深い眠りを得ることができます。その後、朝が近ずくに従って、徐々に睡眠は浅くなっていきます。

深い眠りの状態の時は、体内では成長ホルモンが分泌されており、ストレスの解消や新陳代謝の促進(細胞の修復)など、アンチエイジング(老化防止)の為の様々な活動が行われているのです。

ではなぜ、年を重ねる毎に徐々に睡眠は浅くなっていくのでしょうか。

その原因は、私たちの脳内で分泌される、メラトニンと呼ばれる睡眠ホルモンにあります。

年齢と睡眠ホルモンの、悲しい現実

睡眠ホルモンが脳内で分泌されると、人は眠気を感じます。
眠っている夜の間は、この睡眠ホルモンが分泌されているおかげで、朝までしっかりと深い眠りを得ることができるのです。

しかし、残念な事に、この睡眠ホルモンは年齢を重ねる毎に、どんどん分泌される量が減っていくのです。

メラトニン_分泌量

上記は、一般的なメラトニンの分泌量と年齢の相関関係です。
メラトニンの分泌のピークは10代の頃で、その後はどんどん減っていっているという事が分かります。

どうすればメラトニンが増えるの?

睡眠ホルモンであるメラトニンは、直接体内に入れる事はできません。
海外では、メラトニンを直接サプリメントで摂取することがあるそうです。しかし、日本国内では、副作用の観点から、メラトニンをサプリメントとしては販売することは禁止しています。

その代わり、メラトニンの材料となる「トリプトファン」というアミノ酸が、不眠の解消に役立つサプリメントとして販売されています。
トリプトファンは、私達が口にする食事にも多く含まれている、安全性の高い物質です。

トリプトファンは、体内に吸収されると「セロトニン」と呼ばれるメラトニンの前駆体に変換されます。
このセロトニンが、夜の間に睡眠ホルモンであるメラトニンへと合成されるのです。

セロトニン_メラトニン

トリプトファンやビタミンBなどを効率よく摂取することで、効率良く不眠の症状を改善できるはずです。

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眠りが浅く、夜中に目が覚めるという方は、一度こうしたサプリメントを試してみるとよいでしょう。


2014年12月15日 夜中に目が覚める回数は、年齢と共に増えていく?! はコメントを受け付けていません。 不眠症の原因

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