夜眠れないのに昼は眠い – 昼夜逆転の眠気を解消するには

夜になると眠れないのに、朝や昼間には耐え難い眠気が襲ってくる。
私の場合、学生の頃から睡眠についてこんな症状で悩み、社会人になってからとても苦労をしていました。

学生の頃なら、昼間眠くてもごまかしながら、なんとか生活する事ができていました。授業中にこっそり居眠りしたり、どうしても眠たい日には、最悪授業を欠席してもなんとかなっていました。

夜眠れない_昼間眠い

社会人になると、当然そうはいきません。1〜2回の寝坊や突然の休暇は、なんとか言い訳ができても、そんな事が何度か続けば、勤務態度が悪いとみなされますし、もちろん解雇や減給にも繋がります。

夜眠れないのに、昼間は眠くなる。原因と対策

昼間は眠れるのに、夜は眠れない。最近、若い方を中心にこうした症状で悩む方が多いそうです。
以下のようなチェックリストに心当たりはないでしょうか。実は、脳のある神経が弱ると、以下のような症状が引き起こされると考えられています。

  • 憂うつな気分になることが多く、休みの日も何もしたくない。
  • いつも何かしらの不安を抱えている。
  • 身体が常にだるく、お腹や胃など、いつもどこかしら調子が悪い。
  • 頭痛や肩こりなど、痛みを感じやすい。

もし、夜眠れなくて、朝起きれない上に、こんなふうな悩みを抱えているのなら、脳の「セロトニン神経」が弱っている可能性があります。

意外と知られていない、セロトニン神経

最近メディアでもよく取り上げられている「セロトニン」。脳のセロトニン神経が弱ると、神経伝達物質である「セロトニン」が、脳の中で不足してしまいます。
セロトニン神経が弱る原因として考えられている大きな要因が、ストレスと不規則な生活、そして、睡眠時間の乱れです。

私が、自分はもしかしてセロトニンが不足しているのではないか?と思ったのは、セロトニン神経について研究をされている、東邦大学医学部教授の、有田秀穂博士の著書を読んだ事がきっかけでした。
セロトニンは、私たちの体内時計を司り、脳の覚醒(目覚め)に働きかける物質です。

朝起きて、夜になると眠くなる。この基本的なリズムは、脳内物質「セロトニン」によって、うまく調整されているそうです。
更に、最近よく聞くことのある「うつ病」の原因にも、セロトニンが深く関係しています。
うつ病やパニック障害、不安神経症の患者さんは、脳のセロトニンレベルが、著しく低くなっているそうです。

うつ病の方に処方される、効うつ剤として主流なものに「SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)」というものがありますが、これは、セロトニン神経に直接作用し、脳の中のセロトニンレベルを一時的に向上させるものです。

仕事は頑張りたいのに、、

夜眠れないのに、朝日が昇ると共に眠くなる。日中は身体がだるくて何もやる気が起きない。
私の場合、日中は身体も精神も異様なだるさを感じていて、誰かと話す事さえ面倒に感じていました。原因の分からない頭痛や、妙なお腹の痛みを頻繁に感じる事があり、朝仕事へ行く事が毎日辛くて仕方がなかったです。

それでも、そんな生活を1年近く続けていました。昼休みは、楽しそうにおしゃべりをしている同僚を横目に、食事が終わったらすぐに居眠り。
事務系の仕事をしていた事もあり、午後になるとデスクの上でウトウトしてしまったり。。朝から気分が冴えなくて、覇気がなく、会社での評価もあの頃はかなり悪かったと思います。

きっと、仕事に対してやる気がない社員だと思われていたはずです。
もちろん、私自身は朝からバリバリ仕事をこなしたい!と、心の中では思っていましたが、、

原因不明の症状が引き起される

セロトニン神経が弱ってしまうと、不眠や憂うつ感、自律神経の不調によって、原因の分からない体調不良を引き起したり、痛みに敏感になるとも考えられています。
更にこの状態を放っておくと、不眠の症状や、体内時計のリズムがどんどん悪化し、うつ病を引き起してしまいます。

では、脳のセロトニンを増やし、うつ病や心の病を予防する為には、一体どのような事に気をつければ良いのでしょうか。

セロトニンを増やすのは、簡単で難しい

実は、セロトニン神経を刺激し、脳のセロトニンの分泌を増やす方法は、言葉では簡単に説明出来ます。
生活習慣を規則正しくし、朝から活動する。そして、毎日継続して運動を行う事です。どれも、セロトニン神経を刺激し、脳のセロトニン濃度を増やす為には効果が認められている事です。

言葉で言う事は簡単ですが、実際に毎日続けて実践するのは、本当に大変な事です。
私の場合、症状が悪化し、心療内科で大量の薬を処方されるようになって始めて、この事と向き合い、毎日の生活習慣や運動に取り組むようになりました。

朝日を浴びる事、運動をすること(1日20分程度のウォーキングでも充分です)は、短期間でセロトニンの濃度を増やすという例が、様々な書籍に紹介されています。実際にやってみると、慣れるまではかなり辛いものですが、試してみる価値は絶対にあります。

昼夜逆転の生活に本気で苦しんでいるのなら、出来る範囲でも良いのでまずは取り組んでみてください。
最近では、セロトニンを増やす為の材料となる成分(トリプトファン)を含んだサプリメントも販売されているので、こうした物を試してみるのも良いと思います。

 セロトニンを増やすサプリメント – おすすめランキング

すぐに効果が得られる物ではないかもしれませんが、セロトニンには、寝つきをよくする睡眠ホルモン(メラトニン)を合成する役割もあります。夜の寝つきをスムーズにする効果も期待出来ます。

最後に、せっかく平日に早起きをしていても、休日に昼過ぎまで寝てしまっては、体内時計がめちゃくちゃに崩れてしまいます。
休日も、平日となるべく同じくらいの時間に起きるようにすることがとても重要です。私の場合、これを実践するのがなかなか難しかったです。。

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